【神回】With体験談~24歳OLみずき~

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ぐにゃんです。

数々のアポをこなしていくと、当然の如くブスも当たるし、美人も稀だが当たることがある。

今回は、ぐにゃんの記憶に残るアポ史上で、一番レベルのスト高物件の神回に仕上げようと思うので、是非ご覧頂きたい。

アポ前日を迎えたその日でも、みずきからのLINEの反応はあまり良くなかった為、正直アポキャンを視野に入れてぐにゃんは行動していた。

パチスロ、競馬、ランニングに、サウナ。

ド〇キに買い物に行って、土曜日という日をある程度満喫していた。

Withでマッチしたみずきは、イイネ数は500程度。

24歳という年齢に、プロフィール写真を参照すると、どうにも少ないように思えた。

圧倒的、掘り出し物の匂いがその時点ではあった。

サウナで「ととのっていた」ぐにゃんに、一通のLINEが入る。

(*゚▽゚)ノ「すみません、5分程遅れそうです」

飾り気の無い、絵文字の少ない、短いLINEのラリーだったが

みずきはアポに来るみたいだ。


某週末 西新宿

天候が崩れていた7月の週末。

みずきとのアポを、支援するかのように天候が味方する。

そして、ぐにゃんはみずきと対面したのであった。

細身のスタイルに、涼しげなローヒールのサンダルスタイル。

黒く伸びた髪は綺麗に手入れされており、眉毛と睫毛が、それぞれその大きい目をサポートする如くバランスの取れている顔立ち。

色白、若干丸顔で、ぐにゃんが好きな感じの顔が真ん中によっている顔。


――――美女だ

思わず声が出そうになるレベルのスト高

スト値は7.5

スト7:クラスで一番かわいい
スト8:学校で一番かわいい

(*゚▽゚)ノ「遅れてすみません~」

その声も、顔も、全てに一瞬にして魅了された。

落ち着け、ここで媚びてはいけないのだ。

PUAは決して媚びない、という教えを何度も、何度も心の中で反芻していく。

他愛もない会話をしながらも、店に到着。

さぁ、勝負の始まりだ。


一軒目 居酒屋

ぐにゃんが最近見つけた小綺麗な焼鳥屋。

女子ウケが良いことも間違いない場所。

ここは新宿、ぐにゃんのホーム。

(´ω`)「アプリで会うのは何人目位なの?」

(*゚▽゚)ノ「ぐにゃんさんで、初めてです」

(´ω`)「お、マジか。よかったね。笑」

(*゚▽゚)ノ「ぐにゃんさんは何人位会ってるんですか?」

(´ω`)「俺は3人位だよ~」

(*゚▽゚)ノ「意外です、もっと会ってるかと思いました。」

そんなトークから、恋愛遍歴引き出しルーティン。

付き合っていた人数は5人程度、元カレの話を聞くとなんと驚愕の

アラフォーの方と付き合っていたとか。

出会い方について聞いた所、みずきは以前新卒の時に金策の為にガールズバーでバイトしていた事があり、そこで知り合った人だとか。

若いのに経験も多く、控えめな性格ながらその美貌で、所謂輝かしい道を歩いてきたみずき。

強敵だ、だが、それでもぐにゃんは戦う。

媚びず、立場を上に取らなくてはならない。

うまくネグを混ぜて会話を進める。

(*゚▽゚)ノ「どんな人がタイプなんですか??」

(´ω`)「見た目で言うと、顔が真ん中に寄っている、という感じかな。笑」

(*゚▽゚)ノ「珍しいですね。笑」

(´ω`)「みずきちゃんの話じゃないけど、顔がこう丸いと、そんな感じに見えるよね」

手をみずきの顔の形になぞって、ぐにゃんがみずきの丸顔を示唆する。

(*゚▽゚)ノ「ね~やめてくださいよ~笑」

OKだ、ネグの効果も期待できる。


2時間半ほど、経過した頃だろうか。

切り出さないと終わらない感じだったのを、ぐにゃんが中々フェイズシフトを

切り出せずにいた。

『このスト高に対して断られたらどうしよう』

『次回以降の準即に回して誠実さをアピールすべきではないか?』

一般的な非モテ男子の悪魔の声が、ぐにゃんの胸にささやきかける。

ダメだ、気持ちを強く持たなくてはならない。

フェイズシフトルーティン。

会計を済ませ、ぐにゃんとみずきは外に出た。


外に出て、心臓が飛び出そうな程ドキドキしていた。

どう誘うか、そう考えている時間、そしてそれが態度に現れていた場合が最悪だ。

早めの決着を決めなくてはならない。

意を決してぐにゃんが口を開く。

(´ω`)「どうする?もう少しだけ一緒にいようか」

(*゚▽゚)ノ「そうですね~ちょっとコーヒー飲みたいかも」

(´ω`)「そしたらカフェも空いてないからコンビニで買いに行こうか」

セブンイレブンin

コーヒーを買って家へ。

(*゚▽゚)ノ「え、ここ家なんですか?」

いつも通りのリアクション。

家in


しばらくはYoutubeを垂れ流して、他愛もない会話をしていた。

ベッドに腰掛けるぐにゃん、床に腰掛けるみずき。

ぐにゃんの家に、みずきが座っている。

凛とした、その横顔に思わず見惚れてしまう。

ぐぃ、っとストロングゼロを飲み干す。

ミュージカル映画が好きだ、というみずきにアラジンの実写版を流す。

意を決して、声をかける。

(´ω`)「こっちにおいで」


髪に触れ、そして顔に触れる。

至福のひと時。

その時間を噛み締め、肩にみずきの頭を寄せる。

それだけでもよかった。

だが、それだけにする訳にはいかなかった。

ここで、終わってしまうと。

『家まで連れて行かれたのに何も手を出さないヘタレ男』

という烙印が押されてしまう事になる。

勇気を振り絞る、という言葉がこれ程までに相応しい事は無かった。

キス。

ノーグダ。

映画の為にダウンライトにしていたが、しっかりとぐにゃんの口元から

離れていくみずきの表情を眺めていた。

それだけで、ただそれだけで幸せを感じることなど早々なかった。

服を脱がせて。

そして、その細く、しなやかな肢体が明らかになる。

(*゚▽゚)ノ「こうなると思ってなかったんです」

これは拒絶ではなく、恥じらい。

そして、ぐにゃんは丁寧に愛撫を開始した。

しっとりと、味わうような愛撫。

何処が良いと感じるか、探りながら。

丁寧に、そして丁寧に。

そして、みずきに奉仕を求める。

綺麗な顔に、ぐにゃんのぐにゃんが収まっていく。

そして、ぐにゃんはみずきの左腕をさする。

なんという、至福。

なんという、僥倖。

そして歓喜の瞬間は訪れた。

最高スト値、7.5という数値を叩いたみずきを

ぐにゃんは無事即にて終えることが出来た。


続いている映画を見ながらイチャイチャして。

キスしたりしながら、みずきを改めて抱きしめた。

終電という時間が迫っていた。

みずきを送る名残惜しさが、ぐにゃんの心にはあった。

だが、それでもぐにゃんはみずきを送り出した。

手を繋いで歩いた帰り道。

そして、別れを告げた改札口。

もう二度と会えないかもしれない、みずきの背中を見送り。

ぐにゃんは家路についた。

イヤホンの中からは、心地よい音量で、観ていたアラジンのサントラが流れている。

みずきにオススメしてもらった曲をかけ。

夏間近の、涼しい風に吹かれながら。


【総評】
→即

結果が何より。

準即、彼女化、という手段ではなく、全ては結果だ。

結果がついて来ないとみずきを彼女にも出来ないだろう。

即という結果が、みずきを結果的に彼女にしうる可能性を生む。

真面目に、紳士的に、必要のない言葉を処理し、至福を噛み締めた。

これまでぐにゃんが歩んできた殺し合いの螺旋、雑魚のスライム達を倒す事によって、得られたラスボスへの勝利。

討伐。

ルーティンや、媚びない姿勢、PUAとして必要な要素を今まで研鑽し続けた結果が、今回の結果に表れた。

勿論、みずき自身が即系である可能性は否定できない。

だが、そうだったとしても、倒せたのはぐにゃんの力。

生きてて良かった。

素直にそう思える日、2021年の中で最高の一日だったと今の所自信を持って言える。


みずきとは、これから彼女化、LTR化に向けて長期運用を目指していく予定だ。

みずきの性格や、みずきからぐにゃんに対する気持ちが続けば、ぐにゃん自身はこの界隈から引退する可能性はあるかもしれない。

だが、オンリーワン中毒にはなってはいけないと過去の経験から学んでいる。

既に来週もアポ設定をしており、イイネもしっかりと押していく。

スト高に巡り合える可能性はやはり運要素は強いが、それでもネトナンの夢をぐにゃんは体感出来ている。

みずきとの今後については、これ以降のエントリーで公表出来れば、と思います。

以上です。

アポ数:16
即数:12(30)

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