With体験談~28歳OLさやこ~

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ぐにゃんです。

少し間が空きましたが、最近はアポが出来ていない。

緊急事態宣言が再び施行され、世の居酒屋が空いていない。

最悪な状況が1年以上続いている。

春が来た。

桜も瞬間風速で散っていき、暖気が東京の街を吹き抜けていく。

ぐにゃんに本当の春はまだ来ていない。

というか来る日があるのだろうか、怪しい。

このアポも出会いの一つとして繋がる事があるかもしれないが、果たして。


某週末 大久保

空いている居酒屋が制限されている環境上、今回は新宿ではなく大久保を待ち合わせ場所に指定。

空いている居酒屋はチェック済。

待ち合わせ時間前にぐにゃんが席を確保し、そしてさやこは時間通りに待ち合わせ場所に現れた。

スト値は6

細身で、低身長。小動物系の見た目をしている。

28という年齢に見合ったような小綺麗な服装、育ちの良さを感じる。

(*゚▽゚)ノ「初めまして~!」

あった瞬間の挨拶、笑顔。100点。

(´ω`)「お店結構混んじゃうから先入っちゃった、すぐそこだよ」

店in


お互いビールで乾杯。

さやこは元外資系のエアラインの客室乗務員を経て、今の外資系会社の事務員の仕事をしているとの事。

学生時代は留学経験も有り、まさに才色兼備と言って良いだろう。

ぐにゃんは改めて、女性の数は無数程居るなぁ、というのを感じた。

さやこレベルのスト高でも余ってしまっているという事実に対して。

内面的な問題があるのかもしれない。それを、アポの中で測りながらも、あくまで目標である「即」に向けたストーリーを積算していく。

(´ω`)「アプリで何人位会ったの?」

(*゚▽゚)ノ「二人会いました!」

(´ω`)「俺3人だから、俺の方がベテランだね。笑」

(*゚▽゚)ノ「そこでマウント取られても。笑」

会話のテンポが良く、心地いい。

(´ω`)「会った人、どんな人だったの?」

(*゚▽゚)ノ「一人はLINEの感じとか凄く良くて、結構期待してたんだよね。会った日も、雨が降ってたから待ち合わせ場所ズラして屋内に指定してくれたのとかが凄く紳士的に感じたんだよね。でも、会ってみたら全然話出来なくて、目を見て話せなかったりとか、LINEとのギャップが凄くて、ちょっと無理だな~って思っちゃった。笑」

(´ω`)「そうなんだ。笑 でも俺はそういう紳士的な感じ持ってないから俺はそいつから勉強するところもありそうだな~って今の話聞いて思ったわ。笑」

(*゚▽゚)ノ「ぐにゃんさんは、喋ってて面白いし、私的には凄く楽しいからそっちの方がいいよ。笑」

恋愛遍歴引き出しルーティンからIOIを確認した。

自分のトークがしっかりと刺さり、華やかな生活を送ってきた彼女に対して媚びずに、横並びカウンターの丸椅子の雑多な「クラスター酒場」と言ってもいい、コロナ感染対策0のヤバイ居酒屋に来ている事も問題ないようだ。

お互いに、酒の量が進んできた。

このクラスター酒場はハイボールがめちゃくちゃ濃い事はぐにゃんは知っていた。

さやこも普段はハイボールを嗜好して飲むという事を聞いていたことから、アルコールの力を借りつつも、後はさやこの土俵に上がっていくだけだと思っていた。

5-6杯、飲んだ頃だろうか。

さやこが饒舌になり、自分の前職のCA時代の華やかな話等に移行したタイミングで、ぐにゃんもしっかりと対抗できるモノを持っていたため、トーク。

留学経験の話、ベンチャー企業で海外へ進出し、ある程度の成果を出した話。

ただ、決して自慢のように聞こえないように、あくまでさやこを立てながら。

さやこのスイッチが入った。

強力なIOIを感じながらも

(*゚▽゚)ノ「えー!そうなんだ!最初に言ってよ。笑 じゃぁ、今から英語で会話しよ!」

ぐにゃんの意を介す事なく、英語で会話を始めるさやこ。

しょうがないから付き合ってあげるが、ぐにゃんの英語レベルはかなり低下しており、口語英語レベルの高さを出すことは出来るが、会話展開が強く出来なかった気がする。

それでも、酔っ払っているさやこにはぶっ刺さったみたいだった。

もう良いだろう。

さやこがトイレに行っている間に会計を済ませ、ぐにゃんは店を後にした。


その居酒屋から、駅まで徒歩10秒の距離だったが、ぐにゃんはさやこの手を引き

ぐにゃん邸に搬送を試みた。

ノーグダだった。

家in

予め用意しておいたチューハイで乾杯。

床に座っていたさやこをベッドに誘導し、横並びでクロストーク。

Youtubeを付けながら談笑。

キス

ノーグダ。

このまま押し切れる、と判断。

さやこの衣服に手を掛ける。

上を脱がすと、そこには素晴らしい景色が広がっていた。

絶景。

細身、低身長というスタイルからは想像できないレベルの巨乳がぐにゃんの眼下に飛び込んできた。

圧倒的僥倖

獣のように、ぐにゃんはその胸にむしゃぶりつく。

性的興奮を高めながら愛撫、竿。

そして、歓喜の瞬間が近づいていた。

近藤さんの封を切り、ぐにゃんに装着する。

さやこも悦の表情でぐにゃんを受け入れる。

眼下に広がる、女性の最高傑作といっていい身体が艶めかしく、ぐにゃんの性欲を支配していく。

アドレナリンが一気に分泌されて、ぐにゃんの手中に堕ちたさやこに対しての征服欲で胸が一杯になるこの瞬間。

歓喜の即。

今年1、と言ってもおかしくないさやことの即。

素晴らしい1戦に感謝し、ぐにゃんは眠りに就いた。


【総評】
→即

スト6という表記が果たして正しかったのか、胸の大きさに対する比重がぐにゃんの中では非常に大きい為、実質7まで上げたいレベルの素晴らしい即だった。

華やかな人生をある程度自慢気に語る物件に対して、ぐにゃんが媚びなかったこと。

それに対して、ぐにゃんがある程度の戦える材料を学生、社会人時代に培ってきたこと。

今までのトークスクリプト、即ってきた自信。

あらゆる要素が複合して、さやこに対して即という最高の結果を生み出すことが出来たのであった。


その後。

さやこは当然、おかわり必須物件だった。

彼女、としてさやこを扱う事にし、さやこも了承していた。

2回目のアポ、再びの即。

3回目のアポ、さやこの家にヨネスケし、即。

どれも素晴らしい即だった。

だが、なぜだろう、さやこに対して「好きだ」という感情が抱けなかった。

そして、この身体を支配しておきたい、という欲求が次第に落ちていった。

ぐにゃんはLTRとして女性を長期運用するのが苦手だ。

理由は、性欲が理性を下回ってしまうのが恐らく他の男性より早く、それによって嫌悪感や、倦怠感というマイナス感情が作用してしまうからである。

3回目ヨネスケした帰り。

ぐにゃんは電車に乗りながら、一考した。

(´ω`)『このままさやこと一緒に居るべきか・・?』

考えたが、やはり答えはNoだった。

一番簡単に男女で別れる方法をぐにゃんは選択した。

以上です。

アポ数:12
即数:8(30)

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