With体験談~24歳事務員ゆな~

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ぐにゃんです。

年末に差し掛かってきたが、今年は想定以上にアポが決まらない。

理由は単純に、ぐにゃんのアプリに割く工数が減ってるから。

既セクに満たされており、且つ、彼女化した既セクから「退会」を求められてしまった。

この問題に対してWithは『今までのイイネ数が蓄積される』という、今までの努力を消さないというシステの元成り立っている以上、アカウントを消す、という事は非常にリスクの高い行動となり、選択肢に入らない。

なので、プライベートモード(他人からぐにゃんのプロフィールが表示されない)にて運用中、当然、被イイねがない状態なので運用工数も減ってしまっていた。

そんな中、今回のアポである。


今回の物件は24歳という若い物件。

イイネ数はあまり多くはなかったが、色白、丸顔、というぐにゃんの好きな要素を二つ保有していた。

横顔の写真、遠くからの写真でだいぶ写真判定に四苦八苦したが、結果はGO。

スムーズなLINE移行も完了し、ぐにゃんはアポ当日を迎えた。


某週末 新宿

ワークの休日である、貴重な土曜日の夜にアポ設定をした。

昼は、草野球戦士であるぐにゃん。

そして、夜はナンパ戦士として。

ぐにゃんは舞う。

そして、いつもの待ち合わせ場所に物件が着いたようだ。

想定より早い到着、良い子だ。

オープン

※めちゃくちゃイメージで、これよりはだいぶ劣る

小柄、低身長で、色白丸顔。

ふわっとした服装に包まれた自然派食品系、マクロビ女子。

ウェーブがかった黒髪が若さを際立て、凛とした印象もある。

スト値は5.5

ぐにゃん主観ではプラス1あるだろうが、客観的視点ではこの程度だろうか。

ふわふわした印象、やや小さい身体に愛情を覚える。

並行トーク、居酒屋へ


一軒目 居酒屋

ビールで乾杯。

恋愛遍歴引き出しルーティン

(*゚▽゚)ノ「結構前で、2年くらい彼氏いないんですよね」

(´ω`)「うわ~絶対男選びまくってるでしょ」

(*゚▽゚)ノ「全然ですよ!出会いないからアプリやってるわけですし。笑」

(´ω`)「アプリの人と会った?」

(*゚▽゚)ノ「はい、一人会いましたよ~!」

ちょい、ネグを入れながら主導権を握りにかかる。

そして、このアプリの人の話がぐにゃん個人的には面白かった。

新宿近郊に住む物件に対して、西東京エリアでのアポ地を打診。

その時点で、相当にダサいと思うが、車という密室空間で飯を食うという

提案をした模様。

一度受け入れたものの、結果的に無理になり、解散したとのこと。

・・・戦ってきた相手が悪かったな。

アプリを使用し、会うのがぐにゃんが最初、となると少しだけ尻込みする部分もあるが、二人目、三人目になると、大抵それまでにうまくいかなかった事例のトークを挟み、盛り上がることが出来る。

雑魚と戦って頂くことによって、ぐにゃんの価値が相対的に上がり、食いつきが上がり、即率が上がるというスキームである。

今回の物件に対しても、それはしっかりと通用していた模様だった。

価値伝達、楽しそうに笑う物件、そしてそれを性的な目で眺めるぐにゃん。

(´ω`)「俺ゆなちゃんと喋ってて、めっちゃ楽しいわ。もっと沢山話したいわ~」

恥じらう様子もなくぐにゃんが伝えると、ゆなもそれに呼応する。

(´ω`)「これから一緒に居たいと思ってるんだけど、俺の彼女契約してくれない?」

本来であれば、色を使うことは居酒屋ではタブーだったのかもしれない。

だが、色を使うことによる彼女化したいほどのスト値であったし

それ以上に、色は通りさえすれば、即に対するハードルが一気に下がるから

という理由で今回は色。

綺麗にぶっ刺さっていた。

(*゚▽゚)ノ「本当に良いんですか?」

(´ω`)「良いって思ってなきゃ言わないでしょ?色々話したいことあるし、場所変えようか。」


家in

「色々話したいこと」を理由に綺麗にパレ搬に成功した。

色々話したいこと、彼氏彼女という関係を結ぶ上で確かに事前に決めごとやルール、今後のアクションプランについて話すのも楽しいだろう。

ぐにゃんが求めていたものは、果たして、カップルとしてのクロストークなのか?

否。

キス

ノーグダ

パイモミもノーグダ

バッ、と立ち上がり、電気を消し、ダウンライトに手を伸ばし、スイッチオン

出来上がる、即空間。

スピーカーから少し大きめに音楽を流し

その白い肢体に手を伸ばす。

24歳というハリのある肌を堪能。

乳は小さめ、柔らかい身体がぐにゃんの性的興奮を刺激し、脳からエンドルフィンを分泌させていく。

竿

うまい。

丁寧に、優しいディープスロート。

そして、歓喜の

即。


果てたゆなと、至福のひと時を過ごす。

駅まで見送った後、改めて彼女化した判断が正解だったと回想した。

こうして、2020年、最後の即は、最後の彼女化となったのであった。


【総評】
→即

即が出来たという事、それがすべてだという事はこの業界に生きている以上は理解している。

だが、その即の道中に彼女化、という手段があってもいいと思うし

結果的に彼女としてコミットしていく方向として進んでいっても、いいとすら思っている。

ぐにゃんはアラサー。

そろそろ、「結婚」という二文字を背負いこむ年齢なのかもしれないな・・・

と、思ってもないことを書いたところで今回のエントリーを締めます。

以上です。

<2020年度集計>

アポ:51

キス:29

即:24

出撃:2

声掛け:1

オープン:1

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