With体験談~23歳アパレルかなこ~

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ぐにゃんです。

師走という感じで、時間の流れが倍速になっている気がする。

12月も、アポはバシバシ決まっている。現在、49アポの22即という状況。

30即迄は持っていきたいので今月8即は達成したいところだ。

今回のエントリーはWithで、向こうからイイねをもらった物件。

年齢は23歳、アパレル店員。

若さ、そして職業柄故の美意識の高さ、そしてアプリ上での見た目。

やや即系な雰囲気を経験から感じたぐにゃん。

LINE移行迄はスムーズだったものの、そこから電話和みをしたい、という要望を頂いた。

『全く問題なし』

深夜3時に、向こうからのLINE返信があった所で、前触れもなく電話。

30分程度の和み。

向こうが酔っていた事もあり、簡単に関係構築が完了。

(*゚▽゚)ノ「明日って何してますか?」

(´ω`)「夜遅くまで仕事やねん、遅くからでも良いなら会おう」

で、TLA。

夜の23時という、常識はずれの時間。

平日のアポは敢行されたのであった。


某平日 新宿

圧倒的な寒気、新宿のビル群の中を冷たい風が通り抜けていく。

23時という遅い時刻に待ち合わせ。

到着連絡が入り、電話を掛け、対象を確認。

オープン

背は小さめ、全体的に黒い服装。

ややキツめの目元の印象。

23歳という若さを感じるような容姿。

スト値は6。

路上を避け、新宿の地下道を歩きアポの店へ向かう。

電話和みをしていたこともあり、お互いのある程度の情報を持っているため

そこそこ盛り上がることが出来ていたと思う。


一軒目 居酒屋

対面席。

ホッピーとサワーで乾杯。

恋愛遍歴引き出しルーティン

付き合った人数はそこそこ、ただ長続きした経験はあまりない。

(´ω`)「なんでそんなに続かないの?」

(*゚▽゚)ノ「なんか向こうに浮気されたりするんですよね~、それで別れちゃいます。笑」

(´ω`)「そうなんだ、浮気されやすいの?」

(*゚▽゚)ノ「分かんないです、彼氏というよりもセフレみたいになっちゃう事も多くて」

ぐにゃんの見立て通り(?)か、かなこは即系の女子だった。

セフレ化された経験を、出会って30分程度の男に話す。

その程度の貞操観なのだ。

23歳こえぇ・・・

まぁぐにゃんにとっては僥倖でしかない。

この時間からのアポという時間設定もさることながら

即系を、自ら告白するという事。

腕なんか必要なかったのかもしれない。

三重県出身、大阪で学生時代を過ごしたというかなこ。

油断は出来なかった。

かなこが即系である、という事実確認こそできたが

関西人と東京人の、即に対するベクトルはやや異なる。

関西人の特性、という所を一つ補足しておくと、「面白い人」というのは一つ恋愛のベクトルに起因する。

会話のテンポ、話し方、挙動、それら全てが総合集約された「面白さ」であり、滑らない話をしなくては、という「面白さ」ではない。

その「面白さ」が欠如している事は、IOIを大きく下げる要因になり、どれだけ顔がタイプで、性格が優しくても、「面白さ」が無いと恋愛対象から大きく外れることがあるのだ。

関西弁ルーティンを発動させ、標準語男との差別化を図る。

ぐにゃんの関西弁は、所謂「関東人が使う、エセ関西弁」ではない。

本場、大阪で磨き上げられた関西弁。体育会系の商社勤めを経験し、毎週末クラナンに従事し、「関東弁だから」という理由でグダられ、岸和田在住のゴリゴリの関西人女子と付き合い、マンツーマンで語学学習をした実績がある。

(*゚▽゚)ノ「めっちゃ懐かしい!関東おるのに、久々に関西の人と喋れてめっちゃうれしいわ!」

(´ω`)「ちゃうわwHipHop育ちのシティーボーイやで」

(*゚▽゚)ノ「その表現古くて年齢感じるw」

(´ω`)「なんやねんそれ、卍」

(*゚▽゚)ノ「それも古いねんてw」

こんなテンポで刻んでいく。

途切れない会話、呼吸の如くリズムの良いキャッチボール。

ぐにゃん自身もこの会話を楽しんでいた。

関東女性と対話する時には得られない満足感。

価値伝達→ラポール形成を「会話力」というので構築出来るのはありがたい。

ステータス、スペック、そういった概念を伝える必要がないのだ。


酒はそこまでの量を飲み進めていく物件ではなかった。

だが、楽しい時間はすぐに流れていく。

あっという間に時計の針は、一番上で重なる時間を超え

そして2時を指していた。

だいぶ遅い時間になった、平日仕事のアラサーリーマンにはそろそろ辛い時間に突入してくる。

ぐにゃんは、日々のトレーニングや仕事配分バランスの調整により、この時間でも無双する事が可能だ。

(´ω`)「一旦出よか」

フェイズシフトルーティン


家in

家に入る事に対してはノーグダ。

先方の終電は無い、入るという選択肢以外無かったのかもしれないし

単純にぐにゃんに対するIOIが高まっていたことも要因かもしれない。

キス

ノーグダ

(*゚▽゚)ノ「恥ずかしいから電気消して・・・」

このセリフにより、即確。

脱がしてみると、色白の肌。

そして、豊かに実った緑。三重県の田舎育ちの、豊満な乳が眼下に溢れる。

予想外の事に、ぐにゃんは興奮を抑えられない。

アラサーリーマンが23歳という若い肌、そしてハリのある乳を弄ぶ。

夢中になって、しゃぶりつく。

竿

上々、恥ずかしいからという理由で布団の中に隠れてしまってはいたが・・・

そして歓喜の瞬間。

(´ω`)「いれるよ?」

(*゚▽゚)ノ「うん・・・」

その肢体を十分に堪能する。

出来るだけ長く、そして時間をかけて。

おかわり必須物件だったため、自己本位ではなく相手にも喜ばせるセクを心がける。

その結果、かなこは無事ぐにゃんのLTRにすることができたのであった。


【総評】
→即

23時という時間設定のTLAの実現。

平日休みという物件に合わせることのできるぐにゃんの体力

本場の関西弁を使い、それを用いた会話力によるラポールの形成

完璧な条件で、完璧な装備で戦った。

これでは、いくら23歳のスト高物件とはいえども、ぐにゃんの勝利となる。

関西人に対する耐性が高く、また価値伝達が容易である事。

ぐにゃんならでは、という即であったのかもしれない。


もうすぐ年末、という空気が街の雰囲気から感じることができる。

PUAを目指し活動を開始してから、何度目かの年末だろうか。

いつもこの時期になると、一気に即数が増える。

12月は既に2アポ、2即。

特に即数は追っていない中で、現在23即、という数値まで到達することができた。

30という大台がすぐそこにある。

ぐにゃんはその壁を果たして越えられるのだろうか、果たして・・・

<2020年度集計>

アポ:50

キス:28

即:23

出撃:2

声掛け:1

オープン:1

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