東カレデート体験談~28歳人材系OLさやか~

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ぐにゃんです。

最近の傾向として、家連れ出しが通るorキスが通る→即れないという

パターンが定常化してきてしまっていた。

なので、今回は趣向を変えてみる事に。

(´ω`)「絶対に即らない」

これを逆に心に誓う事にした。

そうする事によって、媚びない姿勢(即打診をしない)を見せる事ができ

2度目の機会を作る事によって、間違いなくIOIも上がるだろうと踏んだ。

そう信じ、ぐにゃんはアポ当日を迎えたのであった。


某週末 新宿

残暑、という言葉がピッタリと来るような湿度の高い蒸し暑い夜だった。

オフィスや店舗の立ち並ぶ新宿、室外機が更にその体感温度を上昇させ

じわり、とした不快感を身体に与えてくる。

駅から近い集合場所、そこで物件を待った。

すると時間通りに物件は現れた。

スト値は4

写真の印象と全然違い、太っていた。

ぽっちゃり、で片付けられるギリギリの範囲だった。

勿論だが、その胸元にはたわわに実る果実を垣間見る事は出来たが

それ以上に二の腕、脚、という部分に対して魅力を覚えられない。

しょうがないか、という気持ちと、「今からどうやって逃げるか」

という気持ちがぐにゃんの中で葛藤を生んでいた。

だが、結論は出なかった。

暑さが、自分の中の気持ちが、思考回路を奪っていく感覚。

(´ω`)「まぁいいか、週末で酒も飲みたいし」

一般的AFCリーマンみたいな言い訳をして、店へと足を運んだ。


一軒目 居酒屋

対面席に座る。

ぐにゃんはいつも通りを心がけた。

だが、いつもと違うのは絶対に即らない、という条件を付けた事。

だが、その前提と違うのは、5未満のスト値である、という事。

この程度のブ〇なら、正直即でも良い気がしてきたな・・・

そんな事を考えながらも、和みを進める。

(´ω`)「東カレで会う人、どんな人が多かった?」

(*゚▽゚)ノ「ん~私が良いな、って思ってもうまくいかなかったり、向こうがアプローチしてきても私が微妙だったり、あんまり噛み合ってないかも。笑」

「どの顔で」、と突っ込みたくなるが恋愛トークへの引き出しへと繋がる。

(´ω`)「向こうからアプローチしてきた人って、どんなアプローチだったの?」

(*゚▽゚)ノ「なんかちょっとヤリ目っぽい感じでさ、最後も階段の踊り場で後ろから抱きしめられたり・・・」

(´ω`)「そうなんだ。笑 でも良いな、って思った人だったらその日に一緒に居るのも良くない?」

(*゚▽゚)ノ「それはまぁね。私もそういう事なし、とは思ってないから」

いつもなら即系ジャッジ→IOI上げる作業→性的誘惑ステップ→即

というストーリーを描くのだが、今日は即らないと決めた日。

ネグを用い、容姿を普通にネグる。

思ってることをいう、太ってることを伝える。

案外、刺さるw

この程度のレベルの物件でも、他の競合の男からの口説きが入っているのだろう。

それに対して、ふるいにかけた時にぐにゃんのような毅然とした態度で接する男性は、少なからず、さやかにとって「特別」だったのだ。

止まらないIOI

ぐにゃんの鉄板ルーティン、ファイブクエスチョンベッド、五つの嘘ゲーム炸裂。

刺さるも、刺さる。

だが、即らない。

乳のサイズの話になって、詳しいサイズを教えてはくれなかったがタバコ離席をした際に何度もその乳を鷲掴みにする。

(*゚▽゚)ノ「ね~、ダメだって言ってるじゃーん」

顔がダメな顔をしていなかった。

「もっと触ってください」とおねだりしているようにすら見える。

フェイズシフトルーティン


外に出ると変わらず蒸し暑い気候だった。

何故か家打診や、即打診をしていないのにも関わらず「今日は帰るからね」を

連呼していた物件とぐにゃん邸の前を並んで通過する。

そこで、ぐにゃんは別れを告げる。

(*゚▽゚)ノ「え~、駅まで送って行ってよ~!」

ぐにゃんは右手を引かれ、手繋ぎがさやかから成立。

だが、PUAは決して媚びない。

(´ω`)「いかね~わwまた今度あお」

解散

その後のLINEも至極順調。

先方から次回の日程提示、場所の指定が新橋に入るが、強グダをし、新宿へ。

恐らく次回のアポでは即れる事は間違いないだろう。

だが、その日に即らない事に対する意味、という点で考えると

今回のスト低に対する扱いは正しかったのだろうか?

ある程度のルール設定が必要だと感じた。



総評】
→パイ揉み

即らない、という前提でアポをしているから即れなかったことに対する

後悔は特に無かった。

が、スト値の即or準即分岐点を作るべきだと感じたのも事実だ。

ぐにゃんが物件に対して掛ける、時間的コストと、即という応変的結果を演算して、ぐにゃん自身がプラスの結果になるべく考えなくてはならないと思った。

スト低については、今後は即を狙おう。

スト値が普通以上の物件については、準即シフトをしよう。

試行錯誤のゲームである以上、こういった改善が頭の中で論理として、成立していくのはネトナンを進めて行く上で極めて重要な要素だ。


まだまだコロナに対する世の中の意識は人それぞれだ。

次回のアポは、なんと。群馬から東京に来た、という話だ。

一歩も譲らない姿勢、中間地点合流を所望する物件。

さて、結末は以下に?!

以上です。

<2020年度集計>

アポ:33

キス:19

即:14

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

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