Pairs体験談~アポラッシュ~

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ぐにゃんです。

アポった案件が溜まりすぎたので一気に書きます。

一人目

500以上イイねのぐにゃんからイイねした物件。

休日の昼飲みを打診し、通る。

集合場所に現れたのは・・・

顔は確かにそのまま、スト値は高いと思う。

目はクリクリしてて、色白。

だが、太りすぎていたww

首から上のスト値は7程度あって良いとは思うのだが

それ以下がどうしても抱けないレベルの体系だった。

自粛太りをした、パーソナルに通っている、軽度なトレーニングをしているとの事。

圧倒的に糖質制限と、重度のトレーニングをおススメしたかった。

(*゚▽゚)ノ「私、芸能人でいうと誰に似てると思いますか?」

デブの分際で自己顕示欲の高い発言をしてきたのでぐにゃんはこう答えた

(´ω`)「友近に似てる」

怒っていた。15分後解散w


二人目

向こうからイイねを貰った物件で、500+のイイねがあった。

あまりタイプとは呼べないような気はした、ギャルっぽい感じ。

だが、世間が呼ぶスト高には会ってやらないと。

適当なラリーで3通目に飲み打診をし、それが通る。

LINE移行して、アポへ。

オープン

スト値は5.5と言った所か。

中の上、やや丸顔だが愛嬌のある感じ。

黒いネイルと、彫りの深い表情をしている。

(´ω`)「小慣れた様子だけど、アプリでは何人か会ったの?」

(*゚▽゚)ノ「そんなに会ってないですよ。笑 ぐにゃんさんは?」

(´ω`)「3人位会ったよ!彼女、っていう感じじゃないけどいい友達はできたかな。笑」

(*゚▽゚)ノ「そうなんですね、私は会社でも出会いが無くて、、、もう少し出会いあっても良さそうじゃないですか?」

(´ω`)「え、どういう事?モテるって思ってんの?」

(*゚▽゚)ノ「いや、そこまでは言わないですけど、なんかあってもいいかな~とかは思ったりはしますね。笑」



自分自身の市場価値への理解が乏しいのか

出会い系アプリに登録している人間がおよそ発するべき言葉ではない事が理解できないのか。

頭の悪い女はあまり好きではない。

だが、好き嫌いで即を選んでいない。

あくまで選んでる要素はスト値だけだ。

5.5のスト値の物件を即る事に集中。

ファイブクエスチョンベッド、五つの嘘ゲーム。

どちらも通し、和みを深めていく。

食いつきはそこそこにあるように感じた。

恋愛トークで盛り上がっていく。

フェイズシフトルーティン。

家打診。

グダ。

(*゚▽゚)ノ「前はそういう感じだったけど、今はもうそういうのやめたの」

(´ω`)「そうなんだ。笑 駅の方向あっちだから分かるよね?じゃぁここで」

グダ崩しをするまでもなく放流。

打診するのはタダ。

通らなかったから、といって傷つく事はなくなったし

通らなかった時の粘りは自分で決めればいい。

打診しない事に即は生まれない。

ただ、ここで真剣にグダ崩しをする事で得れる即もあったのかもしれない。

そう思うと、やや心苦しい。


3人目

これも向こうからイイねをもらった物件。

イイね数は400前後といったところだったかと思う。

スムーズにアポ日設定が完了。

新宿にアクセスの良い、中央線沿線の西側に住んでいるという物件。

連敗脱出なるか。

オープン。

色白、困り眉の感じで、想定した細身よりはやや細身程度までか。

目がクリクリしてて可愛い感じ。

スト値は6.5

アポが連続していて、正直会う当日は面倒な想いがあり

いつも行く居酒屋の近くまでマップを送って歩かせたが、若干の後悔。

駅まで迎えに行くべきだったか?

(*゚▽゚)ノ「すみません、待ち合わせ時間に少しおくれてしまって><」

(´ω`)「大丈夫、てか今日暑いね。笑」

この日は会社の野球部の試合で、キャッチャーのポジションについた。

ガチガチの防具に刺すような日差し、そして真夏の気温がぐにゃんの体力を奪っていた。

だが、このスト6.5との出会いにより一気にアドレナリンが放出される。

乾杯

恋愛遍歴引き出しルーティン

どうにも、こじらせているような感じがあった。

前の彼氏とは半年ほど前に別れたとの事。

遠距離に耐え切れず、という理由だったが、今も尚会った事のない(Skype等では顔を見せているらしいが)アメリカ在住の外国人との恋仲になりそうだ、とかどうしよう、だとか。

(´ω`)「遠距離やって失敗してるのに海外って凄いね。笑 まぁそれでもいいって思えるならいいんじゃないの?打算的に動かなくても」

あくまで、媚びない。

そしてその好きな対象を否定しない。

声を高らかに「俺なら~で、~を幸せに出来る!」「遠距離で失敗してるんだから海外なんて無理だよ、俺なら~だから!!」とは言わない。

好きな気持ちを正面から否定されることを女性は忌み嫌う。

(*゚▽゚)ノ「それは分かってるんですけどね・・・好きなのかも分からないし、今後の事とかも考えると迷っちゃいますよね。笑」

(´ω`)「まぁ自分がしたいようにするのが恋愛だと思うから、俺からは何も言えないよ。笑 今日は楽しく話そうか。どんな人がタイプ?」

(*゚▽゚)ノ「顔が濃くて、あとはちゃんと仕事してる人かな~笑」

(´ω`)「俺の事大好きかよ!塩顔、韓国ブーム来ている中貴重な子だと思いますわ、感謝」

(*゚▽゚)ノ「私はあーゆーの苦手なんだよね。笑」

こんな感じでタイプトーク。

嫌いな男のタイプや、恋愛の価値観について語っていく。

価値伝達をぐにゃんは意識して行っていく。

こう見えてぐにゃんは海外留学の経験が有り、語学がある程度は堪能だ。

更に、都内の有名私大を卒業後、3社を渡り歩きキャリアアップを図った実績もある。

過去の自分を褒めたい。

自然に嫌味なく、努力した所も伝えて。

物件の出身高校もぐにゃんの実家から割と近く、それについての話も盛り上がり。

で、また恋愛トークで盛り上がって。

どんなデートがしたい?

彼氏と一緒に居たらどんな感じなの?

という、イメージを高めるような会話を心がけ。

ある程度盛り上がったところでフェイズシフトルーティン

(´ω`)「もうそろそろ終電だよね?」

時間は21:30頃か、終電はあと3時間以上ある。

(*゚▽゚)ノ「全然あるよ!笑 そんな田舎じゃないよw」

(´ω`)「じゃぁもうちょっと話そうか、ここ家だから」

(*゚▽゚)ノ「終電では帰りますよ」

あと3時間ある終電で帰るトークは何も生まない。

家in

はやる気持ちを抑えきれなかった。

ドア前までは楽しいトークで進む。

ドアを閉め、鍵を閉めた瞬間に現れる百獣の王、ライオン。

ベッドまでお姫様抱っこで誘導。

嫌がっている様子はなかった。

やや雑にベッドの上に物件を押し倒し、そのまま獣のように、即。

LTRとして長期的に運用したいレベルの顔、スタイルを持っていた物件。

即の後は丁寧にフォロー。

本来必要ではないのだが、即った後に即解散はせず、カラオケへ。笑

こうしてアポラッシュは一時的に幕を閉じた。


【総評】
→ 1即、2和み

最後にスト高を即れたことは大きい。

ただ、それまでの二つの物件については考えるべき点は大きい。

先ず、一人目の友近似のデブ。

これについては写真判定が難しいのは致し方ないとして、会った瞬間に逃げる、等様々な選択肢が取れたはず。

1時間弱、数千円という低コストではあるが、そもそも1以上のコストを投下すべきではなかったと反省。

二人目の黒いネイルの物件。

頭の悪さのみでジャッジせず、その顔、身体だけで思考を停止すべきではなかった。

女性の会話力、思考力の欠如が、ぐにゃんが即れなかった言い訳になっているのはPUAとしては本末転倒な結果であることは間違いないからだ。

打診前の和みも、雑になっていたのではないか。

グダられた後も、もう少し粘れたのではないか。

反省点が多いのがこの二人目だ。

そして、歓喜の即を成し遂げた3人目。

即の後にカラオケに行くというサービスを提供し、若干の色を使い「付き合う」という事をにおわせたものの、その後のアポ打診は返事こそ帰ってくるが日程調整がつかない。

おそらく、そこまで魅了できていない状態だったのだろうか。

もしくは周辺環境の変化か、ぐにゃんに対するIOIがとびきり高い感じではなく、LTRとして長期運用していけるような雰囲気ではなかった。

これこそが男女だ

儚く、脆い。

身体の関係を結ぶ事によって、なんの契りも得られないのだから。

以上です。

<2020年度集計>

アポ:26

キス:16

即:13

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

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