Pairs体験談~27歳事務員みちこ~

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ぐにゃんです。

先日のまおの即から1週間、ぐにゃんは一切のアポをストップしていた。

オンリーワン中毒になりかかっていた、というかこれ以上ないスト値の物件を即り、しかもLINEでのラリーも良好で次回アポも決まっている状況で他の物件に対してアプローチする事にあまり意味を感じていなかった。

まおとのラリーはどこかフワついたような、向こうからのIOIが足りないような。

そんな感じを薄々感じながらであった、

LINEが既読にならない事、返事が返ってくることに一喜一憂し、ぐにゃんの心をまおは一気に侵食していった。

何回も、そうやって失敗してきただろ?

ダメなのだ、ほむほむ。

PUAとしてオンリーワン中毒にはなってはいけないのだ・・・


某週末 新宿

そんな中、なんとかして週末に一つアポを組むことが出来た。

まお、とはその後準アポを果たし関係も良好に感じていたが、やはり食いつきが100%ではないと感じていた。

喪う事への恐怖、それがオンリーワン中毒たる所以。

であれば、喪っても控えが沢山いる状況を作るしかないではないか。

Pairsで向こうからイイねを貰った物件。

コロナ前からやりとりはしており、真面目系なやりとりをしている。

文章も長く、そして言葉遣いから育ちの良さ等を感じる。

「決める、、、絶対に、、、」

そう誓ってアポ地へ向かい、オープン

低身長。体系の隠れているような服装ではあったものの、全体的に横幅がやや広めではあった。

ぽっちゃり体系、で処理できる程度の体系。

隠れたヴェールの下には豊満な乳を確認する事も出来た。

顔は、童顔。色白。

スト値は全体的に5.5で良いのではないか。

とはいえ、ここでの敗戦は許されない。

(´ω`)「今日はとっておきのお店をご用意させて頂きました」

コロナ期間の完全自粛、みちこはそれを遵守し、外食をすること自体が数か月ぶりだったという。

(*゚▽゚)ノ「有難うございます!本当に久しぶりなので楽しみです^^」

凄い笑顔、本当に嬉しそうだった。

程なくして、いつもワイン系の居酒屋へ到着。


一軒目 居酒屋

横並びのカウンター席でオープン。

横から眺めるとやはりそこ(谷間)には桃源郷が広がっていた。

真面目系の雰囲気を出している物件。

学生時代は社交ダンス部に属し、全国的にも上位へ進んだとか。

その間恋愛関係はほぼ無く、社会人になってからも少ない人数としか交際経験が無いようで、経験は多くないとの事だった。

乾杯してからも、お酒の進みがかなり遅い物件。

箸もあまり進んでいない感じ、外食に対する戸惑いか?

警戒心が高いのかもしれない。

ファイブクエスチョンベッド、五つの嘘ゲームで相手の緊張をほぐしていく。

だがどうしても、すぐに仕事の話に戻して来る感じがある。

(*゚▽゚)ノ「関連会社何社も、法務の立場から見ているので仕事って幾らやっても終わらないんですよね」

法務という会社の基幹部署に属しているなら、仕事量は青天井では無いだろう。

営業とは違い、数字を求める限界がそこにはなく、決まった仕事をどれだけの質で提出するかというのが主な筈なのだが、どうも「仕事をしている自分」というものに酔っているような感じを見受けられた。

ぐにゃんはこういう女は嫌いだった。

いや、本当に仕事が好きで、それが尚且つ高いレベルで遂行されているなら良い。

だが、みちこに限っては違う、というのが断言できる。

日本語レベル、仕事に対する価値観や姿勢、絶対とは言えないがそうではないという感じをぐにゃんは察していた。


恋愛トークに戻し、価値観を引き出し、共感を作り出す。

そして、仕事の話をまた始める。

その繰り返し。

刺さっているのか分からなかったが、みちこは、酒も然程飲み進める事は無かった。

潮時だと踏んだ。

フェイズシフトルーティン

(´ω`)「そろそろ出よっか」


外に出て、ぐにゃんは家打診を通さなくてはならなかった。

(´ω`)「この後まだ時間あるよね?もう少し一緒にいようか」

(*゚▽゚)ノ「はい!全然こっち側来ないんで分からないです~何があるんですか?」

(´ω`)「Barぐにゃん(自分の名前言ってる)っていう所があるんだけど」

表情がやや堅くなった物件。

(*゚▽゚)ノ「家には行きませんよ」

(´ω`)「そっか、じゃぁ駅向こうだから気を付けて帰ってね」

粘る事をせず、放流。

連勝とはいかなかった一戦だった。


【総評】
→和み

粘れなかった要因は二つ
①仕事に対する考え方にイライラしていた
②完全ワリカンを物件側から提案していた為、まぁいいかという気持ちになった

①については要改善だ。

ぐにゃんの言っている仕事に対する価値観が正しい、正しくない、という議論をこの場で進める必要はないと思っているし、女性に対して正しい、正しくない、という答えを出すことが正解ではないのだ。

あくまで、アポの中での正解は即だけだ。

それまでの会話で常識内であれば、その程度の差異に対して感情を揺さぶられる必要が全く無かったと言える。

②についてはセックスに対してかかったコストが心理的に減少している、というのが大きい。

いつもであれば、ぐにゃんは全て奢る、という考え方だったのだが今回に関してはワリカン。

時間もあまりかかっておらず、自分を鼓舞するきっかけの一つである『投下コスト』が思ったほどかからなかったことが心理的負担を結果的には軽くしてしまい、即コミットという考え方が付かなかったように感じる。


負けは負け、負けが生まれると勝ちへのイメージがつかなくなる。

勝っている時は永遠に勝てる、という流れがある。

勝てるイメージの為に、今日は負けてはいけなかった。

三連敗後、スト高との勝利、そして連勝のチャンスでまた負け。

意識を高める必要がある、そう再認識したアポ負けであった。

以上です。

<2020年度集計>

アポ:22

キス:14

即:11

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

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