Pairs体験談~29歳美容クリニックあゆこ~

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ぐにゃんです。

アポが連続している為、なるべく早く更新を心がけます。


今回のアポはPairsで向こうからイイねを貰った物件。

スト高と予想していたが、イイね数は200程度。

綺麗系の、細身の見た目。

スト高だとは思っていたものの、媚びずに飲み打診が通る。

そして、LINE移行・・・と思っていたのだが

(*゚▽゚)ノ「すみません、LINEはお会いしてからでいいですか?><」

との事。

こういう反応をする物件は、即系ではないと切り捨てるべきだったのかもしれないが、今回はその見た目がぐにゃんの目を惹いた。

結局、当日もアプリ上でメッセージを取ってオープンを果たした。


女子アナウンサーのような雰囲気を醸し出している。

やや高めの身長、栗色の先端を巻いているロングヘア―。

細身で、色白。

猫のような目で、やや中心に寄っているような顔の構成。

ぐにゃんのタイプでもあったし、世間的にもモテそうな印象。

スト値は7…「クラスで一番可愛いレベル」と定義するには余裕だった。

向こうからイイねがきた物件で、このレベルのスト値は想定していなかっただけに、やや面食らったが、態度には出さない。

あくまで余裕の態度で。

いつもの汚い居酒屋への徒歩10分コースを、後ろめたさを出さずに話しながら案内していく。

やや歩み歩調の遅い感じや、話し方、立ち振る舞いがお嬢様の「それ」だったと言える。


一軒目 居酒屋

いつもの汚いが、コスパの良い居酒屋。

似つかわしくない雰囲気の店にあゆこが入る。

ぐにゃんも、その雰囲気のミスマッチにやや動揺を覚えていたのかもしれない。

(´ω`)「本当は夜景の見えるレストランにする予定だったんだけどね」

やや、おどけて見せて冗談めかして言うと

(*゚▽゚)ノ「全然テイスト違いますけどね。笑 でもこういうお店も嫌いじゃないですよ」

少し下手になってしまったのではないか?その笑顔の中身を気にしている事からぐにゃんはそう感じてしまう。

相手がスト高とは言え、ルーティンは裏切らない事を忘れない。

普通のトークの中で

(*゚▽゚)ノ「弁護士の人って私話合わないんですよね~」

(´ω`)「そうなんだ~俺は仕事でしか弁護士と話する事無いから良く分かんないな~(大嘘)」

(*゚▽゚)ノ「アナウンサーの最終選考で沖縄まで行った事あるんですよね」

(´ω`)「え、アナウンサーにならない理由なんかあったの?(おいおい、マジかよ!)」

決してここで大げさにリアクションしてはいけないし、弁護士という職業に対する嫉妬心を大きく出してはいけない。

ふーん、それで?というテンションをあくまで貫きながらあゆこが気持ちよく喋れるように会話を引き出していく。

恋愛遍歴引き出しルーティン。

付き合った人数は十人弱、ヒエラルキーの高い男があゆこを逃すはずもなく、元カレの話を聞きだすと出てくる出てくる、三高と呼ばれる要素を孕む高スペック、高収入・・・

ぐにゃんの年収は同世代と比較したら圧倒的に高い部類には属しているが、それでも太刀打ちできないような内容に、やや怠惰な気持ちを抱く。

これは、嫉妬だ。

お金を持っている、運命を手繰り寄せた男に対する、嫉妬だ。

ただ、そう分かっても、出さない。

徹底的に、澄ました反応で会話を続ける。

食いつきが上がっている感じ、というのは一切感じなかった。

というのも、ぐにゃんがいつもやっている、相手の懐に踏み込むような決定的な要素を何一つ落とせていたかったからだ。

ここで、ウィングのボクサーの一言を思い出す。

『連れ出しが通るか通らないか、実際に言ってみないと分からないケースが多いよな』

頭では理解していても、ぐにゃんは中々切り出せず、解放してしまうケースも多かった。

勿論ファイブクエスチョン、五つの嘘ゲームもやったし、価値伝達、ラポールの形成など、反射レベルでやれる機能は全て行ったと言っても良い。

通るのか?

本当に、あゆこはうちに来るのか?

意を決してフェイズシフトルーティン


まだ平日の21時頃だった。

帰るにはまだ早い、と思えるタイミングだったのだろう。

店を後にし、駅方向へと何気なく歩を進めるのだが、ぐにゃん邸がその道中にある。

某新宿のタワーマンション。

(´ω`)「ここ、俺の家なんだ。もう少しだけ一緒に飲まない?」

敢えて、タワマンである事をステータスにするような発言で家打診。

打診は通った。

やや驚いたリアクションの物件を、タワマンのコンシェルジュが迎えながら部屋へとぐにゃんが導いていく。

住居というのは一つにステータスとして足りえる。

それをぐにゃんが惜しみなく利用し、今回家打診をスムーズに通せたのだった。


家では用意していたチューハイを、オシャレなグラスに入れて演出していく。

BOSEのスピーカーにあの頃のj-popが鳴り響き、部屋の中で乾杯を演出。

乾杯。

飲ませているのはストロングゼロ。

そして、即座にキス。

ノーグダ。

(´ω`)「ずっと、こうしたかったんだ」

目を見て、雰囲気を出して、クロージングにかかる。

ブラのホックに手を掛ける。

衣服の上からでも、片手で容易に外すことが出来る。

相手を、身も心も丸裸にしていく。

(*゚▽゚)ノ「会ったばかりなのでダメですよ・・・」

会ったばかりグダ。

(´ω`)「会ったばかりだからこそ、あゆこの事もっと知りたいと思ってる」

で、ギラ続行。

下半身に手を伸ばす。

白く、細い脚の間にぐにゃんの呪われた左手が忍び寄る。

(*゚▽゚)ノ「ちょ、、、いつの間にブラ取ってるんですか!ダメですって!」

あゆこのミギーが応戦する。

家打診を通し、キスは出来た。だが、性的部分へ触れた事であゆこの思考を、正常モードに戻してしまったのかもしれない。

再度、ぐにゃんはキスに戻り、あゆこの性的脳を刺激すべく攻撃を始める。

だが、一度解けてしまった魔法に再度かける事は難しかったようだ。

ホックを取り、ブラジャーを元の状態へと戻していく物件。

ぐにゃんは、手札を切りつくしてしまったのだろうか・・・

いや、まだだ。

ここから切り返せる・・・!!


【総評】
→キス

スト高物件に対して、家打診を通し、キス迄はこぎつけた。

それまでのルーティン、会話への切り替えし。

全てをとってもぐにゃんが出せる最大能力は出せたと思っていた。

だが、負けた。

家に入る、というハードルはクリアできていた。

そして、キス迄はなんら、問題はなかった。

だが、即を果たせなかった。


要因分析
・性的誘惑フェイズを通らず、ゴールまで決めてしまう事に対しての焦りがあったのではないか
・会話自体は間違っていなかったが、「この人と一緒にいたい」という程までに魅了できていなかったのではないか

今回は、完全なる負けアポだったと言えよう。

家まで来た後に、キスだけで見送ってしまった。

失格だ。

どんなスト高でも即れなくてはPUAとして名乗りを上げる事は出来ない。

偉そうに非モテに抗弁を垂れる事も許されない。

こうして、久々のスト高とのアポは。

幕を閉じたのであった。

以上です。

<2020年度集計>

アポ:18

キス:13

即:10

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

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