Pairs体験談~28歳事務員けいこ、31歳ネイリストまこ~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ぐにゃんです。

アポ続いていたのですがまとめてアップします。

一人目

9月の某土曜日、ぐにゃんは野球の試合を終えて

急いで帰宅し、シャワーを浴びる。

全身に倦怠感と疲労感が、重くのしかかっていたのを感じた。

だが、シャワーを浴び、髪をセットし、戦闘モードに入ると

アドレナリンからか、身体が少し軽くなった気がした。

楽しみにしていた行事の前日、寝付けなかったとしても次の日は

いつも以上の体調で臨むことが出来る。

・ぐにゃんの通った大学の一般入試

・高校野球の強豪校との夏の大会

・告白を決めた前夜

・海外留学をする前日

いつの日でもぐにゃんは睡眠不足に悩まされた事があったが

結果的に当日は実力以上のパフォーマンスを出せることが多かった。

そして、今回もそうなるという感覚があった。

部屋を出て、玄関のドアを開ける。

気を引き締め、即へのイメージを大きく膨らませる。

絶対に負けられなかった。

Pairsで自分からイイねした物件でイイね数は500+

胸元が寂しい事と、年齢がそこそこ高い事がネックだったか。

少し遅れて物件が待ち合わせ場所に到着したようだった。

オープン

顔:★★★★☆☆☆☆☆☆
スタイル:★★★★☆☆☆☆☆☆
胸:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
オシャレ:★★★★★☆☆☆☆☆

15/40 スト値4

痩せた小柄な小動物系、と言ったら良いのだろうか。

写真程、目は大きくなく。

思った以上に白くて細い腕。

白いブラウス姿に包まれた姿は一見したらスト高に見えるが

悪く言えばネズミみたいな顔をしていた。

一軒目に雑な居酒屋に行き、ラグビー代表の試合をやっていたため

それを見ながら談笑。

ルーティンの確認、相変わらずトークの一つとして成立しうる

ルーティンであることを確認。

好き勝手喋り散らかした上で放流。


二人目

その一人目とのアポを終えた翌日だっただろうか。

某所から入手したLINEの死に番のザオラル方法を用いた上で復活した案件。

スト値はラインのTOP画で見るのみだが、ピンク色に染めた髪の色、色白でそばかすがかったような感じの肌質。

大きな目と、オシャレそうな雰囲気がタイプだった。

半年以上前に、Pairsでマッチングした物件だった為、全く記憶になかったのだがとりあえずTOP画だけで判断し、アポを敢行。

某ワーク後の平日にオープン

顔:★★★★★☆☆☆☆☆
スタイル:★★★★★☆☆☆☆☆
胸:★★★☆☆☆☆☆☆☆
オシャレ:★★★★★★★☆☆☆

20/40 スト値5

ゆったりめの水玉模様のワンピースに、僅かながら覗かせる

白く、スラっとした感じの脚。

職業も何も覚えていない中、ザオラルLINEで復活したため

何を話せば良いか分からなかったから、もう適当に会話開始。

(´ω`)「てか会ってみたら全然年齢より若く見えるね!」

(*゚▽゚)ノ「え、ぐにゃん君何歳やっけ?」

(´ω`)「俺は今年で~歳だよ~」

(*゚▽゚)ノ「あ、同い年なんだ」

(´ω`)「そうだよ。仕事は順調?」

という感じで、年齢から仕事の内容まで引き出していく。

予約していた居酒屋に入り、和み開始。

仕事の詳細を引き出していくと、元々ネイリストとしてサロン勤めをしていたが、独立し、個人で家兼施術場所として、開業したとの事。

素直に、個人事業主として活動するまこに、尊敬の念を抱く。

ファイブクエスチョンベッドや、五つの嘘ゲームで和みを深める。

最初は怪訝そうな表情で、若干警戒心も高く見えた物件だったが

素直に笑っている様子等を見ると、和みは深まったように見えた。

ただそれ以上に距離が詰まらない感触があった。

こういう時はフェイズシフトをする。

場所を変えて、雰囲気を変えて一気に近付くのだ。

(´ω`)「そろそろ出ようか」

(*゚▽゚)ノ「え、もう?早くない?もう少し居ようよ」

解散を懸念したのだろうか、早い解散に対してのグダを見せる。

これは強力なIOIと捉えて良いだろう。

(´ω`)「おっけ、じゃぁ飲み物頼もうか」

あまり飲むスピードの速い物件ではなかったので、これによって1時間程度の延長が決まったようなものだ。

更に和みを深めていく。

徐々にだが、相手からの質問が多くなったり、大笑いをしたり、IOIが高まっていくのをぐにゃんは肌で感じていた。

だが、必要なのは即である。

和みは必要ない。

(´ω`)「じゃぁ、そろそろ出ようか」

お会計。

フェイズシフト。

(*゚▽゚)ノ「新宿三丁目駅ってどっちか分かる?」

(´ω`)「~を左折して~行けば行けるよ。途中まで送るよ」


【総評】

・CPS
→各5,000円くらい

・和みx2
→どちらも即へ繋げることが出来なかった。

一人目に関しては、そもそも即をする、という考えすら浮かばなかったのはある。

であれば、待ち合わせ時に遠目チェック→ブロック逃げという手段を取るべきだった。

二人目に関しては、駅の方向を確認され、自然と「駅まで送る」という言葉が出てしまった。

即りたかったか、と言われれば決してそうは思っていなかったかもしれない。

理由はやはり胸の大きさである。

ただ、圧倒的な言い訳であると先ずは反省する。

ぐにゃんに足りていないものは、「人としての心を捨てる」という事である。

即が必ず目標にあるのであれば、人の心など必要ない。

結果的にその後も定期的に連絡を取り、準即、準々即へ繋げる方向であれば一回目は和でイイかもしれない。

だが、女性というのは、幾ら和んでも、幾らご馳走をしても、平気で男を切り捨ててくる人間である。

だから、ぐにゃんが目指すのは限りなく即、でしかない。

であれば、ぐにゃんに必要なのは人としての心を捨てる事だ。

(´ω`)「もう少し一緒に居たいから、コンビニ行こう」

発する時間にすれば、1秒程度であるこの言葉を出すべきだった。

そして、結果的に身体目当てだと思われても構わないのだ。

だって、その後定期的に連絡を取って、彼女にしようなんて考えはこの程度のスト値の物件に対しては考えていないのだから。

弱い心が恥ずかしい。

素直にこう思ったのであった。


これで3連続でぐにゃんは即を果たせないまま、女に酒を奢るマシーンと化してしまった。

PUAという名を、世間に対して出しているのに何たる体たらくだろうか。

カーテンを開けて、新宿の夜景を眺める。

黒く淀み、濁った空気、立ち並ぶ高層マンション群。

そして、立ちすくむAFCのぐにゃん。

自分の小ささ、勇気の無さが、本当に情けなくなったのはこれで何回目だろうか。

人間としての心を幾らぐにゃんが無償提供した所で、それは結果的に自分の元には戻ってこない。

輪廻転生や、そういった精神論は科学的に立証されていないし、何より論理的でない。

ぐにゃんは目を閉じる。

(´ω`)『次は手段を選ばない』

そう強く誓ったのだった。

以上です。

<2019年度集計>

アポ:21

キス:13

即:11

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

【メンタリストDaiGo監修】運命より確実な出会いを
心理学×統計学の恋愛婚活マッチングサービス「with」

SNSでもご購読できます。

コメントを残す