Pairs体験談~23歳ホテルスタッフあずさ~

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ぐにゃんです。

前回の即から、1週間間を空けての久々のアポとなった。

数字を追い求めていた時は、毎週末のようにアポを組んでいたが

最近は、量→質転化を求めている為、特にアポ数に拘ることはなくなった。

今回の物件は期待できる物件だった。

23歳という若い年齢で、当然イイね数は500+(500以上)

色白の肌にロングヘア。

桐●美玲を彷彿させるような感じのスッとした印象を得た。

当然、写真は加工ありき、という事はぐにゃん自身も分かってはいた。

ウィングのHDに写真確認をしてもらったがHDは遠くから眺めたり

その写真を拡大したり、エロ本を様々な角度から見るおっさんのようだった。

HDの評価はそこまで高くないものだったが、とりあえず会ってみることに。

最悪、スト4を切るようであれば逃げれば良いし、4-5のレンジなら直家打診等

様々なリスクヘッジを考えた上でアポの日程を確定させた。


某平日 新宿


早めに仕事を切り上げ、カフェでマインドセット。

即へのイメージ、そして会話の切り替えし等、全てを頭の中に再度反芻する。

いつも通りやれば、いつも通りの結果が出せるだろう。

物件が少し早く到着した、というLINEが入ったのでぐにゃんはその場所へ向かった。

そしてオープン

顔:★★★★★★★☆☆☆
スタイル:★★★★★★★☆☆☆
胸:★★★★☆☆☆☆☆☆
オシャレ:★★★★★★☆☆☆☆

24/40 スト値6

白いワンピースに生足のコーデ。

スラっと伸びた綺麗な脚は、幾人目の目をこの新宿駅で

奪っていったのだろうか。

イメージしていたよりも、やや顔は丸顔だったがそれでも

写真と比較して遜色ないレベルのスト高だった。

ワンピースのスカートの丈がそこまで長くなく、マジでエロかった。

(´ω`)「お疲れ様、今日仕事だったの?」

(*゚▽゚)ノ「はい、~が大変だったのですが明日休みで良かったです~」

(´ω`)「そうなんだ。笑 まぁ飯食いながらゆっくり喋ろうか」

翌日が休みである、という事実は勿論即にあたってのポジティブ要因だ。

仕事が控えている前の日であれば、精神的に箍が外れる事が難解になる。

翌日が休みである、という事実がその呪縛を開放し、即への可能性が高まる。

店に到着、いつものオシャレ風焼き鳥屋のカウンター席で乾杯。

ここの店員は既にぐにゃんが様々な女を連れてきている事を認知しているだろう。

いつもと同じお通しが、席に通されて、それをぐにゃんが食べないというくだりも幾度となくしてきたパターンである。

ビールと、果実酒で乾杯。

カウンター席の下にブランケットがあり、その生足が隠されてしまった。

が、脚ばかり見ていてはあまり良くないので結果的にはこれでいいのだろう。

恋愛遍歴引き出しルーティン

付き合った人数は5人程度、1年以上付き合った経験は無し。

(´ω`)「なんでそんな続かないの?」

(*゚▽゚)ノ「遠距離になったり、好きじゃなくなったりしちゃうんですよね」

恐らく後者なのだろう。

話を聞いていても、友達と遊ぶほうが楽しい、男友達も多い、という単語が出てくることが比較的多い。

彼氏を真剣に探している、というよりはもっとライトな感じで考えているようだった。

性的話へ自然とシフトしていった。

(*゚▽゚)ノ「病気になったり、妊娠したり、そんなリスクがあるのに関係を持つのは絶対に嫌です!」

(´ω`)「そうなんだw確かに気持ちは分かるけどね」

(*゚▽゚)ノ「チャラいって言われることが多くて嫌なんだけど、本当にそう思ってるですよね~」

ぐにゃんの頭の中=建前だと認知

言葉では幾らでも言える、身体目的の男を撃退する予防線としてこれを主張している可能性もある。

本心で言っている可能性もある。

だが、建前と認知しておかないと、結局アプローチは進まないからだ。

『え、そんな事言う子、絶対に抱けないよね・・・』

って思ったらその瞬間負けだ。

(´ω`)「ワインとか飲みそうだよね、どこ産のワインが好き?」

ワインは本当に好きだったようだ、楔を外す為にアルコール除菌しておいてやろう。

赤ワインのボトルオーダー

ぐにゃんはワインは不得手な部類ではあるが、勿論飲める。

だが、思考を回す冷静な脳が少しずつ鈍化していくのは分かった。

1本飲み終わるタイミングで、フェイズシフトルーティン。

良い温度感でお互い喋った後に、その熱を冷ますことのないように

丁寧に会話を盛り上げながらエレベーターを降りる。

(´ω`)「もう少し一緒に居れるよね?」

(*゚▽゚)ノ「私、親と年末に旅行に行きたいんですが、その条件で早めに帰らないといけなくて。。。」

新しいグダだった。

(´ω`)「あ、そうなんだ。笑 まぁ無理させる必要も無いし、駅まで行こうか」

(*゚▽゚)ノ「ありがとうございます、~で~状態で、、、、~なんですよね」

そのままギラつく事無く放流。

準即へ繋げられる、という明確な感じも得る事が出来なかった。

ぐにゃんはそのまま家路についた。


【総評】

・CPS
→8,000円くらい

・和み
→先方の属性は関係なく、IOIが足りず、魅了できなかった結果が今回の結果だ。

素直に負けを受け入れた上で、スト6レベルを自由自在に抱けるレベルまで男としての魅力をアップしていかなくてはならないのだ。

即に対する固定観念が堅いのであれば、それを崩すグダ崩しをしっかりと手に入れなくてはならない。

即、という結果に対してのアプローチ方法がぐにゃんの装備不足であることを受け止める。

自分自身の魅力、トーク、揺さぶり。

相手が何を求めていて、それに対してぐにゃんがどのような価値を提供できるか、という視点をしっかりと詰めるべき。

完璧な負け試合となったが、週末にもアポが控えているため、この反省を生かし、再び即の為にぐにゃんは進むのであった。


10月に入ったが、残暑は長く、相変わらず冷房の効かせた部屋で生活をしているが、何かぐにゃんは見つけなくてはならない。

自分自身のスキルアップの為の勉強、自己研鑽。

相手を口説く為の話法。

オープンエンドクエスチョンの話法を用いて、相手にYes、Noという言葉を明確化させずに、求めている嗜好を開示させた上で、~するのと、~するのだったらどっちが良い?というクローズエンド話法で、相手の行動を制限していく、等、先人達が築いた営業トークの中にも、物件を口説ける話法が必ずある筈だ。

即によって得られる達成感、というよりも、自己肯定感を満たすために。

ぐにゃんは再びアポの日程を楽しみに待つのであった。

以上です。

<2019年度集計>

アポ:19

キス:13

即:11

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

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