Pairs体験談~27歳メーカー職みさと~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ぐにゃんです。

一気に夏が過ぎていった感じがある、秋の風を感じた今日。

秋の夜風を切り裂くように、ぐにゃんは新宿の街を闊歩していく。

少し、アポの間隔が空いていた状態ではあったが

ぐにゃんはそれでも密かにその刃を磨いてきたといえよう

Pairsでのイイね数、一時期100前後まで落ち込んでいたのだが

現在は順調に200を超えて、トップランカーとしての座に戻る事に成功している。

また、今回の物件はそのPairsで向こうからイイねをもらった物件だった。

その顔に可能性を感じ、イイねを返しはしたものの、ぐにゃんからはメッセージは送らなかった。

PUAは決して媚びない、の原則に則り向こうからの連絡を待った。

そして数日後、痺れを切らしたのだろうか、先方から一通のメッセージが届いた。

その後はつつがなくLINE移行を実施し、日程を合わせる事に成功した。

そして、某週末。

アポの当日を迎えたのであった。


某週末 新宿

家の掃除をしながら、連れ込むトークスクリプトのおさらい。

アポの際のルーティンの反芻作業。

媚びない態度や、ネグへの意識。

スト低だった場合の、逃走経路の確認。

特に逃走への未来をしっかりと見据えながら物件を探した。

スポーツやコンサート、そういった際にのみ着用するメガネを用いて

ぐにゃんの視力を0.7→1.5に強化した状態で少し遠い位置から物件に電話をする。

カモフラージュの為のAirpodsもしっかりと装着し、イヤホン通話。

確認出来た物件は、ぐにゃんの想定を上回るスト高で

その心配は全て杞憂に終わったのであった。

顔:★★★★★★☆☆☆☆
スタイル:★★★★★★☆☆☆☆
胸:★★★★★☆☆☆☆☆
オシャレ:★★★★★★☆☆☆☆

23/40 スト値6

色白で、少し染めたセミロングヘアーが映える。

タイトめなスカートを着用する物件のボディラインがやや際立ち

その細身な体から浮き出るラインが妖美に感じた。

胸元は大きくも小さくもない、といったところか。

少しつり目がちな雰囲気だったが、愛嬌のある笑顔が印象的だった。

(´ω`)「休みの日なのに出てきてもらって悪いね!折角なんで楽しんでね~」

(*゚▽゚)ノ「うん、私こっちの方あんまり来た事ないから楽しみ!」

楽しむ→楽しみ、というのはれっきとしたIOIのサインと取っていいだろう。

そもそもぐにゃんがスト低で顔グダを食らっていた場合、恐らくだがこのような

ワードは出てこないものと考えられる。

LINEメンテや、電話メンテの効力がここでしっかりと刺さっている、と感じた。


一軒目 居酒屋

横並びのカウンター席で乾杯。

お互いビールで気持ちよく乾杯をする。

電話での和みもあり、お互いのステータスについては把握し合っていた。

恋愛遍歴引き出しルーティンで、向こうの理想の男性像を探る。

・リードしてくれて

・楽しい人

という事だった。

敢えて否定を入れる事が重要だ。

(´ω`)「俺が楽しいかどうかは分からないから、スベりまくったら突っ込んでね」

(*゚▽゚)ノ「え~私笑いのツボ浅いから大丈夫だと思うよ。笑」

料理が運ばれてくる、「サラダ取り分け職人」という事でぐにゃんがよそう。

(*゚▽゚)ノ「そんな職人初めて聞いたよ~笑」

(´ω`)「他にもレモン絞り職人も持ってるから」

(*゚▽゚)ノ「なにそれw全然要らない職人じゃんw」

(´ω`)「すみませんハイボールください!」

(*゚▽゚)ノ「変なレモンの絞り方しないでね。笑」

会話のテンポが良かった。

内角のストレートを、しっかりと腕を畳んで綺麗に打ち返してくる。

スクリーンに入り、ドリブルコースを空けてくれる。

走り込んだスペースに、綺麗なスルーパスを出してくれる。

お互いが、お互いの会話の随所に感じてたであろう、そんな波長を

ぐにゃんは明確に共感している、と感じる事ができた。

頭が良い、という事はそれだけで会話や意思疎通が円滑に進むし

会話が楽しい、という事は相手に対する評価を大幅に上げる事にもなる。

お酒のペースも程々に良かった。

お互いが楽しく会話を進めながら、気持ちよくお酒を飲んでいる状態。

だが、仲良くなるのが目的ではなかった。

目標にコミットする為に、スパイスを加える。

ファイブクエスチョンベッド、五つの嘘ゲーム。

どちらも見事に成功し、みさとに対しての罰ゲームを儲ける。

(´ω`)「今みさとが付き合いたい、というポイントが100だったとしたら、俺今140ポイントあるから彼氏ね」

(*゚▽゚)ノ「え~ぐにゃんさんちゃんと言ってよ、そういうのは。笑」

・・・・??

あれ、もう行けちゃう感じ?

(´ω`)「いやいや、みさとがこのポイントをここを出るまでに100未満にしないと大変な事になるよ」

(*゚▽゚)ノ「え~そんなマイナスする要素ないよ。笑」

・・・・あれ

もういける感じだ、これ。

仕上がってる。

色(付き合うという選択肢)を提示する必要もなかったのかもしれない。

ボディタッチ、ノーグダ。

仕上がってた。

お互いの恋愛の価値観、過去に怒った経験談。

そんな話を抽象的に織り交ぜながら、楽しい会話は続いた。

幾ばくか飲んだ頃、ぐにゃんはフェイズシフトルーティンを用い

外へ出た。


(´ω`)「家でゆっくり話そっか、すぐそこだから」

(*゚▽゚)ノ「あ、うん。ちょっとコンビニ寄って良い?」

(´ω`)「大丈夫だよ。アイス奢ってね。」

(*゚▽゚)ノ「分かったよ。笑」

大学生みたいな会話をコンビニ前で繰り広げ

みさとは歯ブラシを手に取りコンビニのレジへ。

即系なのだろうか?

いや、見た目は清楚だし、今までの恋愛遍歴も至って純連であると言えよう。

ではぐにゃんが騙されているだけなのかもしれない。

まぁ、女性の言葉というのは信用してはならないものだ。

「絶対に今日は帰るから」

と言う物件を即った事もあったし

「彼氏以外とシた事ない」

という物件をいとも簡単に即れたこともあった。

だから、その行動が全てなのだ。

家に着いて、最近買ったスピーカーに音楽を流す。

重低音の響くようなものではないが、甘いJ-popに耳を傾ける。

そっとキスを重ねる。

吐息が徐々に荒くなっていく。

スイッチを消してはいけなかった。

(*゚▽゚)ノ「電気消して・・・?」

・・・おっと、そちらのスイッチは消すべきだったか。

それまでの過程、そしてさとみの生き様が嘘かのような

鮮やかな即。

そして、長年彼氏と付き合っている女性の持つ特有のフェラの技術。

至高の体験にぐにゃんは心を踊らせ、そして血液を股間に集中させた。

あっという間の4時間だった。

出会って、店に行って、和みを深めて、家に入って。

僅か4時間で、人は裸で抱き合えるのだ。

僅か4時間で、人は心を解放するのだ。

行為が終わり、お互いの生活感などについて語ったり。

怖い話をしたり、お互いの写真を見せ合ったり。

彼女化する事も視野に入れての行動だったのかもしれない。

明け方になるまで語り尽くし、眠りに落ちた。


【総評】

・CPS
→6,000円くらい

・即
→IOIがしっかりと高く、主導権を握り、ラポールを形成した上での

即だったと実感できる良い即だった。

唯一不必要だったのは、色を出す事。

ただ、色を出す事で即を可能にする確率が上がるのであれば問題ではない。

よく、ナンパ師や、素人の友人からも受ける指摘として

「付き合う」というカードを切らずして、即るべきなんじゃないか。

という意見があるが

・女性が可哀想

・その関係じゃないと成立しない

という反証が見受けられるが決してそうではない。

というか寧ろ、それを含みながら色を使うメリットは大きい。

・彼女じゃないと、抱けない女性。

・「付き合ってないから」グダの撤廃

・即られる事への言い訳を与えてあげる事

付き合う、というのはあくまで机上の空論であり、口約束であり、法的効力もない。

そんな中で、幾らぐにゃんがそれを口に出したところで信用する、しないは先方に委ねられているのだ。

女性が可哀想、という意見は尤もではあるが、そもそも付き合う事を許諾する物件にも問題はある。

その関係じゃないと成立しない、は可能性の一つだが、その関係で成立するなら良いのではないか。

だったら、俺より即を生み出せていない諸君は、付き合うカードを切るべきでは?と思う。

そもそもとして、付き合う→ブロックする、という一番女性にとって過酷な手段を取った場合でも

自分に対して一切の被害や、感情の乱れは生じないのだから。

輪廻転生や、感情の帰属を宗教的に捉える場合は別だが

論理立てて説明できる数式も、感情が伝播していく信号もない。

だから、自分勝手に生きているだけだ。

今回の物件に対しては、LTRとして今後も過ごしていきたい気持ちもあるし

本当の意味での、「彼女」という存在になり得る存在である事は認知している。

だからこそ、LINEメンテも継続しているし、また会おう、という意志も持っている。

考え方は、人それぞれで、誰も否定も肯定もしなくていいから。

だから、さとみとぐにゃんはこの曖昧な関係で。

再び新規のアポに向けてPairsのアイコンをタップするのであった。

<2019年度集計>

アポ:19

キス:14

即:12

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

SNSでもご購読できます。

コメントを残す