Pairs体験談~24歳広告系ゆかり~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ぐにゃんです。

三連休の中日、つまり実質週末夜最終日。

ぐにゃんは、この3連戦で、1キスしかゲットできていなかった。

3連敗となってしまうと、相当自信も喪失してしまう。

俺は、泥臭く即を果たして追っていたのだろうか?

否、カッコつけた挙句放流後もしたり顔をしていた気がする。

「相性が合わなかったかな」

「お酒を飲まない子だったからかな」

とか言い訳をつけて、結果的になにも出来ていないだけだ。


某週末 新宿

この慣れ親しんだこの街ですら、ぐにゃんを嘲笑うかのようだった。

人を追いかけるキャッチの下種な笑顔

手を繋ぎ歩くカップルの後姿

この季節に暑い背広を、手に持ち歩くサラリーマン

それら全てが当たり前の光景である筈だったのに、ぐにゃんにはそのすべてが

よそよそしい、という感じに思えた。

いつもの待ち合わせ場所に到着しても、どうにも緊張が拭えなかった。

(´ω`)『3アポもして、即れなかったら笑い物だろ・・・』

自分自身にハッパをかける意味でも、士気を下げないように鼓舞する。

両手を頬に強く当て、気合いを入れ直し。

そして、3連休最後のアポの物件とオープンを果たした。

顔:★★★★☆☆☆☆☆☆
スタイル:★★★★★★☆☆☆☆
胸:★★★★★★★★★☆
オシャレ:★★★★★☆☆☆☆☆

24/40 スト値6

おっぱいお化けの登場。

緩やかな服で隠れているが、ぐにゃんスカウターでは圧倒的な物を捉えた。

ショートヘアーで、そこそこの高身長。

タレ目で、柔らかい印象を受ける。

ざっくりとだが、こんな感じ。

今回は向こうからイイねを貰った物件だ。

あくまで最初から、強気な態度を貫き通すべきだ。

(´ω`)「ちょっとだけ洒落た焼き鳥屋さんに行くね」

(*゚▽゚)ノ「楽しみです!ぐにゃんさん結構お酒強いですか?」

(´ω`)「まぁ、ぼちぼちだよw好きなだけ飲んでくれ」

店に入る。

カウンターの並び席。

関西出身という物件、ぐにゃん自身も関西に住んでいた経験がある為

関西弁ルーティンを用いながら、関西トーク。

共感を生み出すことで、ラポールを形成し、その上で心を開かせるスピードを早める。

うまくいったようだった。

ぐにゃんの関西の知識もあり、地方から出てきている物件は共感することで

ある程度の信頼を得る事が出来る。

(´ω`)「何人位Pairsで会ったん?」

(*゚▽゚)ノ「ぐにゃんで3人目やで、でもそのうち一人は5回位デートしたでw」

(´ω`)「え、それで付き合わんかったん?」

(*゚▽゚)ノ「なんか結局ヤリ目みたいな感じがしてイヤやってんなぁ」

このレベルの物件を抱くために5回も会える男の胆力に、素直に感服するが

それ以上に即へのハードルは高い可能性を感じた。

・・・と普通なら思うだろう。

ぐにゃんは違った。

その彼が本当にヤリ目だったにせよ、ゆかりの口から「ヤリ目」というワードが出るという事がおかしい。

恐らくだが、5回会う中できっと抱かれているだろう。

(´ω`)「え、5回も会ってキスするとかすらなかったん?」

まずはライトにジャブを入れる

(*゚▽゚)ノ「いや~無い事は無かったんやけどね・・・」

ほぼ確信した。

恐らく、抱かれている。

その上で5回会った、というのは嘘ではないだろう。

ただその上で何回か即られている筈。

話し方、振る舞い、見た目、全てから5回会ってしっかり吟味したうえで

彼氏を選別するような女性には全く見えなかった。

即系を確信。

談笑、好きなタイプ、東京に来てからの生活、仕事。

そして、恋愛。

フェイズシフトを早めに実施


二軒目 カラオケ

カラオケ打診はノーグダで通った。

個室グダに対する抵抗も無く、距離感もそこそこ近い中歌う。

(´ω`)「俺、歌うまいねん。笑」

(*゚▽゚)ノ「自分で言うとかヤバいなw聞かせて~」

一曲目は普通に歌う、backnumberの花束。

(*゚▽゚)ノ「え~!めっちゃうまいやん!やば!笑」

(´ω`)「そやろ、次本気出すわ。」

ゆかりが歌った後に持ち歌を入れる。

イントロが始まった位で話しかける。

(´ω`)「じゃぁ採点で90点取ったらチューしてな」

即座にDAMのリモコンから採点機能を追加し、歌い出し。

相手に反撃の隙を与えない。

そして、案の定90点が出る。

DAM90ルーティンのスムーズな完成。

即座にキス。

ノーグダ

(*゚▽゚)ノ「うまいけど、チャラいわw」

鉄は熱いうちに打て。

再度キス

ノーグダ

(´ω`)「だって、嫌がってないやん」

(*゚▽゚)ノ「そうやけど、もうあかんで。笑」

ダメじゃなさそうだった。

だが、胸を過るのはこの3戦目を即につなげなくてはならないプレッシャーだ。

フェイズシフトルーティン


三軒目 BAR


絶対にグダらせたくなかった。

ノリでキス迄持っていく事が出来たが、即が出来る、という確信が無かった。

幸いにも家の隣がバーをやっており、個人的にマスターも知っているため

そこでしっとりと口説く。

ノリでのキスから、甘い雰囲気に。

しっとりと口説き、手繋ぎ。

ボディタッチも程よく行い、グダを行わせないような準備は整った。


家in

先ずはその豊満な身体を貪るように求める。

一切のグダは無かったが、ぐにゃんはここ2戦、完全なる「おあずけ」を食らっていた状態だった為、やや余裕が無かったかもしれない。

圧巻だったのはその乳のライン。

仰向けになるゆかりの乳は、その肩幅を超えるであろう位置まで垂れているような感覚も覚えられた。

それ程までに、大きく、柔らかかった。

そして、フ●ラ

うまい、圧倒的な経験値を垣間見える巧さだ。

この瞬間、この瞬間の為に俺は・・・

そして即。


ようやく得れた即。

それに対する圧倒的感謝、そしてぐにゃんの腰の動きも早まる。

久々だ、という感覚だった。

実際、即という行為自体に遠のいていた訳ではないが

非常に長く感じた。

そして、ぐにゃんは果てた。


【総評】

・CPS
→15,000円くらい

・即
→結果的に即が出来た、という点はかなりのプラスポイントとしてとらえて良いだろう。

だが、それまでの過程でぐにゃんは自信を無くしていた。

その結果が、カラ→BARといういつも以上のステップを踏んでしまった。

結果が全て、とはいえこのステップは本来不要だった可能性が高い。

せめて、カラでキスをしたタイミングで打診をしてもほぼ通っただろう。

ただ、ここで一度自信を取り戻すことに成功したのは大きい。

これからは、より低いCPSを求めながら結果にコミットしていこうと思う。


翌朝。

久々の即をかみしめながら物件をマンション下までお見送り。

ビル街から差し込む、眩しい夏の朝日が、いつもの新宿のように感じた。

そしてまたぐにゃんはイイねから始めるのであった。

以上です。

<2019年度集計>

アポ:17

キス:12

即:10

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は bgt です

SNSでもご購読できます。

コメントを残す