Pairs体験談〜はんなり関西女子OL〜

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ぐにゃんです。

その日は若干の雨模様、とあるアポが流れた金曜日。

土曜日にもアポが控えていたが、年間52日程度しかない金曜日を

無駄にするわけにはいかなかった。

急遽土曜日に設定していたアポを、ズラせないかどうか確認。

この物件はあまりメッセージでのやりとりも多くなかったが

先方からイイネを送ってきたこともあり、IOI(Indication Of Interest)は非常に高いものがあったし、何より週末に予定がないことが透けていた。

見事に打診は通り、華金のアポ設定が出来た。


某週末 新宿

春が過ぎ、夏前のじれったい湿気が侵食していく。

不快感のある気候に、ぐにゃんは物件との待ち合わせ先に向かった。

足取りは決して軽くはなかった。

先方のイイネ数は500+というPairsで目に見える範囲のMAX値であったが

向こうから来たイイネに対してアポをした際のスト値の上限は

良くて6程度、という感覚を覚えていたからだ。

オープン

顔:★★★★★★☆☆☆☆
スタイル:★★★★☆☆☆☆☆☆
胸:★★★★★☆☆☆☆☆
オシャレ:★★★★★☆☆☆☆☆

20/40 スト値:5

ふむ・・・

朗らかな印象の薄顔、いかにもな、仕事帰りのOL感。

オフィスカジュアル。

若干足の太さが気になったが、それ以外は特に主張することなし。

若干だが、北陽の伊藤ちゃん、みたいな感じ。

先方からイイネしてきたにしては、悪くない。

店へ優しくエスコート、会話は絶やさない。


一軒目 居酒屋

居酒屋では対面のテーブル席に着席。

ぐにゃんが普段、男友達と行くようなざっくばらんな居酒屋だ。

関西出身の女の子には、コアな店が刺さるケースが多い。
※勿論、その限りではない。

今回の物件についてもぐにゃんの推測が見事に当たった。

(*゚▽゚)ノ「東京の人って、とりあえずおしゃれ風なところか、個室を選ぶ事が多いからこういう感じめっちゃ楽やね」

(´ω`)「リラックスして話せるほうがええんちゃうんかな~、おもて。」

関西弁ルーティンが見事に刺さっている

(*゚▽゚)ノ「てか今更やけど、ホンマに関西の人としゃべってる感じやわw」

(´ω`)「そやろ~、関東人のエセとは全然ちゃうでw」

ひとしきり自己開示を済ませたところで恋愛遍歴引き出しルーティン

そこで驚愕の事実が発覚。

(*゚▽゚)ノ「てかな、あたし実はバツイチやねん」

ここで「マジで!?」や黙ることは許されない。

PUAは決して動じない、バツイチだろうと、子持ちだろうと、彼氏持ちだろうと

(´ω`)「あ~そうなんや、大変やったね。いつ離婚したん?」


気持ちの上では若干の動揺があったものの、ディフェンス力を見せる。

大阪時代の彼氏と同棲し、そして彼氏の転勤のタイミングで上京。

そのままゴールインしたが価値観の不一致で離婚。

そのまま大阪に帰ることも出来たが、折角東京に出てきていることだし

何か、という熱いパッションを持つ子だった。

こういう主体性の高い行動をする子は嫌いじゃない。

更に掘り下げていくと、高校時代は志望校のレベルを落としたくなかったようで

浪人を決意し、見事某国立大学への入学を決めたとの事。

頭が良く、主体的で、自分の過去についてもオープンな女。

そしてはんなり可愛い、関西弁。

(´ω`)『これは強敵かもしれない・・・!』

素直に尊敬できる対象としてその物件と会話を進めた。

ぐにゃんもある程度の教養、知見はある。

圧倒的に勝てるのは、男女の二人のみの場に立った場数。

ヒットレシオを高める為にどれだけのアポを組んできたことか。

ファイブクエスチョンベッド、五つの嘘ゲームを連続で仕掛ける。

連続成功、ぐにゃんに対して「メンタリストぐにゃんさん」という超長い

名前を呼ばせるという罰ゲームを設け、ネグでめちゃくちゃにいじる。

このまま家に連れていくことも出来たのだろうか。

今となっては分からない。

フェイズシフトルーティン、カラ搬送


二軒目 カラオケ

カラオケでの和みはいつも通りだ。

DAM90ルーティンを用い、90点を簡単にたたき出すぐにゃん。

(*゚▽゚)ノ「ホンマに一回で出るとは思ってなかった!」

(´ω`)「でも約束したやんね」

キス

ノーグダ

その後も肩を抱き寄せて複数回のキスを重ねながらあとは

カラオケを1時間楽しむ。

完全に仕上がった。

もうこれ以上必要なかった。

家搬送


家に着いてから、着替えを渡す。

渡した着替えに素直に着替える物件。

ベッドに横たわり、貪りあうようにキスを求めあう。

フェラを堪能する。

数多く経験のある物件より、一人の男性と長く付き合った物件の方が

よりその精度が高かったりするが、今回の物件はその典型だった。

危うくフィニッシュを迎えそうになる。

冷静さを保つ為に必死に素数を数える

そして、なんとかそこそこの時間そのフェラを堪能する。

そして歓喜の瞬間。

何も言わずに近藤さんを装着し、ぐにゃんは物件の上に。



ゴールへ向かって。

おぉぉぉおおおお!!!!

ぐにゃんはそのふくよかな四肢を堪能し、果てた。


【総評】

・CPS
→10,000円くらい

一軒目で仕上げることも出来たのかもしれないが、今回は結果が全て。

対面席でボディータッチも引き出せていない状況下において、今回のカラへのフェイズシフトは必須だったと思っておく。

ただ、CPSを最適化する為に必要なのはカウンター席横並びでの和みでボディータッチをすべきだったのかもしれない。

今回は最適解を選んだ可能性は高いが、物件の属性などによってしっかりと審議しておくべきだと、今後にも生かそうと感じた。

・即
→満足のいく即、そしてフェラがなによりも。

またあのフェラを受ける為ならなんでもしたい、とすら思った。

ただ、その後物件と連絡を取るも正直反応は悪い。

勝因としては、主体性の高い物件に対して、媚びなかったこと。

また、離婚歴を負い目に感じているであろう物件に対してその反応が自分自身パーフェクトであった事を理解する。

その反応で驚き、嘆き、等の表情や言動を見せてしまっていては物件からはあまり良く映らなかったであろうから。

2-3時間という短いアポの中で、常に最適解の表情や言動を取り続けることで即の角度は高まっていき、今回はその最適解に近いルートを選択できた、と自負している。


雨が上がり、晴れ間が広がった青空の中、ぐにゃんは物件を見送り

蕎麦屋へと向けて足を運ぶ。

かき揚げそばをかきこみながらぐにゃんが次に取った行動は

Pairsの物件、Withの物件の新規開拓であった。

以上です。

<2019年度集計>

アポ:13

キス:9

即:8

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

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