Pairs体験談〜今年一のスト高との戦い〜

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ぐにゃんです。

人狼ゲームの配信や、麻雀で忙しく更新が滞りました。

相変わらずペアーズやWithでの活動は継続しております。

さて、今回のアポは大型物件とのアポになった。

Pairsで向こうからイイねをもらった。当初、向こうのイイね数は100前後。

スト高女性にはかなり珍しく、イイねの少ない物件だった。

黒髪ロングストレート、若干ギャルっぽい顔立ちに、スレンダーなスタイル。

写真では判別できる人間は少ない可能性が高いが、ぐにゃんは胸の膨らみも見逃さない。

圧倒的な造形美、そして大手の広告代理店勤務。

ぐにゃんは頭の良い子が好きだ。

話が通じるし、何より思考を開示する事による理解度が高く

それによる共感(ラポール)を得る事が可能で、関係構築にあたって

かなりのスピード感を得る事が出来るからだ。

先方が仕事に忙殺されている為、アポ日設定までに長い時間を要した。

だが、某週末。アポ当日を迎えたのであった。


某週末 新宿

その日になっても行けるか行けないか分からない、という状況ではあったが

アポは無事に迎える事が出来た。

TLA(Time Late Appointmet)の概念からも、先方を即るには

泊まりコースが見えていた。

アルタ前で、そのスト高を探した。

一通りの多い、週末アルタ前という場所ではあるが

思いの外、いや、思い通りか。

物件はすぐに見つける事が出来た。

オープン

顔:★★★★★★★★☆☆
スタイル:★★★★★★★★★☆
胸:★★★★★★★★☆☆
オシャレ:★★★★★★☆☆☆☆

30/40 スト値:7.5

スッと通った鼻筋、凛とした目。

白く透き通った肌に、手入れされた綺麗なストレートヘアー。

タイトなジーンズにそのスタイルの良さが映え、胸もしっかりと

存在感を主張していた。

過去最高スト値を更新、オシャレについては主観目線があるのだが

それでもこのレベルの物件とアポをする事が出来た事に感謝。

それでも自然体に振舞うしかないだろう。

緊張感の無いように振る舞い、余裕のある男を演じる。

(´ω`)「あんなちゃん、仕事お疲れ様〜」

(*゚▽゚)ノ「あ〜ごめんなさい、ちょっと遅くなっちゃいました」

謝罪を貰ったので主導権を取りに行く

(´ω`)「いいよ〜なんかおもろい事やって」

コテコテの関西育ちの物件にこの返しは刺さる。

ぐにゃんの関西生活の経験を生かし、関西弁ルーティンも用いながら

主導権を取ろうとする。

(*゚▽゚)ノ「東京の人に、そんなん言われるのあんま無いから新鮮やわw」

掴みは上々。

1軒目 焼き鳥屋

隣り合わせのフランクな焼き鳥屋に入る。

味は美味しいし、コスパも悪く無い。

雑多な雰囲気で、フランクに口説きにいくいつものスタイル

恋愛遍歴引き出しルーティン

付き合った人数はかなり多いようだ、彼氏が途切れる事は殆ど無かったという。

ただ、その中で現在彼氏が居なく、仕事ばかりなのでPairsを始めたとの事。

関西の大学院を出て、大手某広告代理店に勤めるあんなは、気取る風もなく

話を始めた。

(*゚▽゚)ノ「ハイボール濃いめで!」

・・・なるほど

いいだろう、やってやる

(´ω`)「二つでお願いします」

メニューを見る間もなく、注文を入れる女性はあまり多く無い。

少し戸惑いながらも主導権を手放さ無いように会話をコントロールした。

おもむろに鞄に手を伸ばし、あんなはタバコを取り出す。

まさかの、ハイライト。

おっさんしか吸って無いイメージだし、吸っている人間を初めて見た。

ハイボール濃いめ、ハイライト。

そして圧倒的な造形美。

横乳。

仕事の話をちょっとだけして、恋愛タイプの対象について。

(´ω`)「男らしいかは、客観やけど、自立は俺も含めてみんなしてるやろ。笑」

(*゚▽゚)ノ「前の彼氏がめちゃマザコンやって、それでイラっとする事が多かってんな」

ここで、マザコンを否定する事はAFCのする事。

(´ω`)「俺も母親はめちゃ好きやけどなwたまに家族で飲み行ったりするし」

(*゚▽゚)ノ「え〜そんなもんなんかな〜」

(´ω`)「母親が嫌いや、って人の方がええわけちゃうやろ?」

(*゚▽゚)ノ「まぁそ〜やけど、、、てかほんまに関西の人やん!w」

ぐにゃんが最初に関西で付き合った女の子は大阪でも南のコテコテの関西人だ。

そこで培われた関西弁がここでも生きる。

仕事への共感、恋愛への対抗軸での自己主張。

更には関西弁がしっかり刺さっている印象。

トイレに行くついでに先方の終電を検索。

時間は残り30分程度。

先方がハイボール濃いめのオーダーをストップする様子は一切無かった。

そして、会話も盛り上がりもピークに達して、終電の時刻がすぎた。

しっかりと自分の意思を持っている物件だったが、条件は揃っていた。

(´ω`)「そろそろでよか」

(*゚▽゚)ノ「そやね、めっちゃ酔ってきた〜」

勝ちを確信。

フェイズシフトルーティン。

(´ω`)「もう電車ないやろ?うちでもうちょっと飲もうか」

コンビニに向かい、歩き出すぐにゃん

(*゚▽゚)ノ「いや〜もう無理やわ。人ん家では寝れへんねん」

グダ

(´ω`)「そうなん?でも明日から休みやしもーちょっと一緒におろうや」

(*゚▽゚)ノ「キツイわ〜、眠いしあたしタクシーで帰る」

コンビニ方向を向くぐにゃんに対し、道路側へ目を向けるあんな。

(´ω`)「ほんまに帰るん?遠いやろ。」

諦めきれ無かった。

どうしても捨て切れ無かった。

ぐにゃんは、あんなに向けて手を伸ばす。

だが、あんなが手を伸ばした先は国道側のタクシーだった。

(*゚▽゚)ノ「今日はごちそうさま、またご飯行こう」

二度と来る事のない、「また」にぐにゃんは虚しく手を振り返した。

そう、これは決して嘘では無い。

あんなを乗せたタクシーは、深夜の新宿の闇の中へ消えていった。


【総評】

・CPS
→6,000円くらい

料理はあまり頼ま無かったが、酒のみでほぼこの値段に到達した。

・和み
→全てにおいて最高レベルの物件だった。

特にぐにゃんにとっては、意思疎通をするにあたってコミュニケーション能力が高いという要素がかなり魅力的だった。

圧倒的な造形美を前に、自分で主導権を取りに行く姿勢は取れていたと思うし

決して媚びる事なく、接し続けられたと思う。

では敗因はなんなのだろうか?

ただ単純に魅了が出来なかった点もそうだが、ストレートに誘うべきだったのかもしれない。

終電を逃した、という言い訳では弱い物件だったのだ。

ただ単純に終電を逃したから泊まる、という選択肢は物件にとってのセクへのリーズニングにならなかった。

完全に魅了し、更に手繋ぎルーティンや、ストレートに気持ちを伝える事が全く出来なかったのだろう。

ただ終電を逃したから、漫然とぐにゃんの家に来て、即られるレベルの物件ではなかった。

相手の主体性を鑑みて、そのあたりをアポの中で組み立てていく事が出来なかったぐにゃんの完全敗北だった。


いつもなら怒りのラーメンと、行くぐにゃんだったがこの日は違った。

自分への惨めさ、弱さを痛感した。

どうしたら口説けるのか、どうやったら良かったのか。

それを反省し、オナニーをして深い眠りに落ちた。

以上です。

<2019年度集計>

アポ:12

キス:8

即:7

出撃:0

声掛け:0

オープン:0

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