ELE(エル)TOKYOクラブナンパ〜闇への誘い〜

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(*´ω`*)「え、じゃぁクラブに行くために木更津から来たの?

(*゚▽゚)ノ「木更津じゃないし!w横浜からだよ」

ぐにゃんです。

お盆休みに入った。

ワークの関係で名古屋にいっていたのだが、その初日は錚々たる混雑を呈していた。

帰省ラッシュの新幹線の帰り道、ぐにゃんのi Phoneに一通のLINEの通知が表示された。

HD「今日2:2で飲まない?」

(*´ω`*)「いいよ

ノーグダで打診を受理。

渋谷に着いたのは19:30頃だった。

HDと合流。

いつも通りのオープナーで挨拶。

(*´ω`*)「さぁ、パーティーの始まりだ

暑い中、ガッツリと固い握手を交わしぐにゃんとHDは

2:2飲みへと向かった。


某週末 渋谷

この日のスクランブル交差点はいつもに増して混雑を呈していた。

夏の連休を迎えたリーマン

大きなキャリーを引く外人

薬局に飛び込む中国人

いつもの渋谷の顔だったが、熱気に溢れているのを肌で感じた。

ぐにゃんとHDは、格安居酒屋へin

オープン

スト値4とスト2.5のコンビだった。

惰性で飲む

放流


(*´ω`*)「どうする?結構飲んだよねw

HD「折角だしどっか行くか!」

(*´ω`*)「相席?

グダ

HD「絶対混んでるでしょ」

(*´ω`*)「じゃぁクラブ行くか!

ノーグダ

HD「タクシーでいくか」

CTルーティン ※1

夜の渋谷から、麻布方面へと車を走らせる。

行き交うヘッドライトが、夜の始まりを告げているように感じた。

ELE TOKYOへ

ELE TOKYOは、麻布十番駅 7番出口に 隣接し、2フロアで構成されています。地下1階フロアでは、今、世界中のパーティーシーンを席巻しているダンスミュージックを中心に最新鋭のLEDプログラムをインストール。あらゆる角度からエンターテインメントを盛り込み五感全体へと響く演出で、革新的かつ華やかなナイトライフをご提案いたします。

http://www.eletokyo.com/

※公式ページより

ぐにゃんにとっては久々のクラナンだった。

ネトナンに頼りきっている身としては、クラナンは失敗のリスクが高く

精神的にダメージを負う可能性が高いから、避けていた。

HDも同じだった。

ネトナンで簡単に結果を出せてしまう二人ではあったが、クラナンとなると

体力的にも精神的にもアラサーリーマンの二人は尻込みしてしまう所はあった。

コンビニでストロングを注入。

セカンドレグ、ネトナン銃士二人の、厳しい戦いが幕を開けたのであった。


一階の頑丈そうなエントランスを潜り、1階には目もくれず即座に地下のフロアへ。

ELEは地下に人が集中している。

そして、サージングを開始。

物件が少ないように感じた。

全体的に混んでいるという感じではない。

だが、まぁそれでもそこそこの人数は入っていて

流石有名なクラブなだけあり、どんどん後から人も出入りしていた。

非常に流動性が高く、良い箱だという事を実感させられる。

気持ちを落ち着かせるのに我々は必死だった。

先ずはドリンクチケットを消費し、ドリンクを買う。

タバコを吸いながらHDと物件をサージング

CAのような二人組がVIP席で座っていた。

あたかも「私達はCAですから」といったような髪型をしており

それに釣られて声かけをするAFC達に群がれていた。

ぐにゃんは、CAを「空飛ぶお茶汲み」と呼んでいる。

彼女達の仕事に大した価値はない。

ましてや、職業柄男性からの人気が高く、競合が多いのが厳しい条件である。

ネトナン銃士の二人はサージングを続けた。

ふと、ダンスフロアの傍でゆっくりしている二人組の物件の片方が

男2人にナンパされていた。

隣でもう片方は明らかに暇そうにしている。

HDに目配せをする事も無く、ぐにゃんは歩き出した。

〜クラナンの、久々の一歩目を踏み出した瞬間だった〜

(*´ω`*)「こんばんわ、楽しんでる?

かつてミステリーが編み出したパーティーオープナー ※2

をライトにオープナーとして発射。

オープン

名前は忘れたが、ゆみ、としよう。

(*゚▽゚)ノ「え〜今きたばっかりだからそんなにだよ」

(*´ω`*)「じゃぁさっきまでどっかで飲んでたんだ?

(*゚▽゚)ノ「違うよ、家から来たもん。笑」

食いつきは悪くなさそうだった。

(*´ω`*)「え、じゃぁクラブに行くために木更津から来たの?

(*゚▽゚)ノ「木更津じゃないし!w横浜からだよ」

木更津ネグで笑いを取り、家の場所を引き出すことに成功。

タクシーで帰る、という選択肢が物件の中から消えているのを確認。

そして、和みを進めているうちに、ナンパされていたもう片方は

男に連れられてどこかへ行ってしまった。

スト値は5-6と言ったところか。

若干のぽっちゃり体型のようなふくよかな体つきをしていたのが

特に気に入った。

長めのウェーブロングに、茶色がかった髪色。

少し濃いめの化粧がELEの中での存在感を醸し出していた。

ドリンクフック ※3はしないまま、しばらく和みを続けている。

そして、奢って〜と言ってこないのも好感が持てた。

・保育士

・26歳

・横浜在住

・彼氏はナシ

・久々にクラブに来た、との事

HDと渋谷でした会話が蘇る

HD「保育士、看護師、介護士はかなりの確率でヤレるよねw」

(*´ω`*)「確かにw圧倒的な即率かもしれん。HKK

頭文字を取り、HKKはかなり抱ける確率が高いという議論を交わしていた。

IOI ※4も悪くなさそうだった。

ぐにゃんは正直このタイミングで相当酔っ払っていた。

30分程度和んだだろうか、ぐにゃんの飲み物が無くなったタイミングで

ドリンクをご馳走してあげる事に。

奢ってと言ってこないし、これからも和みを続ける為の投資だ。

そして、そのバーカウンターの傍で、彼、HDがただずんでいた。

(*´ω`*)「ごめん、HD」

心の中でつぶやき、3人分のレッドブルウォッカを購入し

HDにスっと手渡す。

ゆみとの和みも相当深まっていた。

連れ出し打診

(*´ω`*)「ゆみ、外に出ない?人多くなってきたし」

(*゚▽゚)ノ「良いよ〜友達もどうせ戻ってこないし」

相当な即系の友達なんだろう。

それを分かっててゆみもクラブへ来た、という事はゆみも

即系である事は間違いなかった。

友達グダが発生しないのは素晴らしかった。

本日二度目のCTルーティン ※1

酔っ払いながらぐにゃん邸近くの居酒屋へin

訳の分からないトーク展開をしていたかもしれない。

保育士という職業について質問をし、メモを取っていた。笑

後で見返したが、文字が汚すぎて全く読めなかった。

そのまま、ぐにゃん邸へin

(*゚▽゚)ノ「え、、こんな所に住んでるんですか?」

圧巻のタワーマンション。

タワマンの力、おそるべし。

そして即。

脱がせると、改めて豊満な体がそそられた。

泥酔極まりなかったのでそのまま、泥のように眠る。


【総評】

・即
一発目の声かけから、即へ到れたのは本当に運が良かったと言える。

HDに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいだが、PUAは常に結果を追い続けなくてはならない。

即れた、という事実だけが大事だった。

クラナンの力をつける、という意味では声かけ数が明らかに少なかったので

あまり経験値を積んだ、という結果にはならなかったが、自信を持つことが出来た。

CTルーティン ※1

Catch Taxiルーティン
タクシーを捕まえぐにゃんの家まで向かうこと

パーティーオープナー ※2

THE GAMEというミステリーの著書の中での声かけ(オープナー)方法。

「やぁ、パーティーでもしてるのかい?」

ドリンクフック ※3

ドリンクを奢り、和もうとする事。

基本的にはしてはいけない。

IOI ※4

(indicators of interest)
興味のサインのこと。例えば、彼氏がいるのにいないと言う、ボディタッチが増える等。


翌朝、ぐにゃんは隣で着替えるゆみの音で起きた。

時刻は8:00

燦々と朝日が1日の始まりを告げていた。

とっさに、着替え途中のゆみに手をかける。

そしてすぐさま、キス。

ノーグダで二即目w

まだまだ若い、、、ぐにゃんは自分でそう思った。

そして、外へ見送りに出る。

クラブの中の闇、夜の闇に輝いて見えたゆみの顔は・・・

朝日に照らされて、だいぶそのスト値を落としていた。笑

顔:★★★☆☆☆☆☆☆☆
スタイル:★★★★★★★☆☆☆
胸:★★★★★★★★☆☆
オシャレ:★★★★★☆☆☆☆☆

23/40 スト値5

顔が悪いが、スタイルとその妖美な服装が良かったので

スト値は5のままだが。

エレベーターホールで別れの挨拶を告げる。

(*´ω`*)「また、ご飯でも行こうね」

(*゚▽゚)ノ「うん、ありがとう。楽しかった!

ぐにゃんとセクをした事が楽しかったのだろうか。

そして、二度とこない「また」を告げて

ぐにゃんは再び睡眠を貪ったのであった。

以上です。

<2018年度集計>

アポ:17

キス:15

即:14

出撃:2

声掛け:1

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