ナンパコラム〜100人切りネトナン師、ぐにゃんの語るジレンマ〜

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ぐにゃんです。

今回初めて、ナンパコラムと題打ちまして皆様に対して

ネットナンパのメリット・デメリット、そしてそれにより生み出される想い。

ネトナンで100人切ったからこそ、伝えられる本気の想いを伝えたいと思います。

【この記事は5分程度で読めます】

そう、あれは、20代前半だった頃だった。

Pairsリクルートスーツの新入社員を脱却し、社会人としても

成長を問われる、2-3年目のある日だった。

ぐにゃん=(*´ω`*)彼女が欲しい・・・

当時はぐにゃんは主にクラナンやストナンを主に動くナンパ師だった。

若い事もあり、今より勢いもあった。

平行トークのガンシカにより、ある程度はメンタルダメージを負っていたものの

それでもクラナンやストで一定数の成果を出していた。

だが、金がなかった。

だからPairsを始めた。

Facebookでたまたまタイムラインに出てきた広告宣伝に見事に引っかかった。

だがこれがぐにゃんの人生を変えた。

今、アラサーリーマンとして生きるぐにゃんの

赤裸々な想いを綴ってみようと思います。

〜①ネットナンパのメリット〜

1.圧倒的な強豪の弱さ

まず第一に、思う事。

それは強豪の弱さである。

ぐにゃんは顔に自信がないわけではない。

むしろ、100人並べたときに50位以内には間違いなく

入るだろう、と自負している。悪くても中の中、という評価を

得られる確信がある。

 

とはいえ、当時Pairsで作ったプロフィールはひどいものだったといえよう。

 

だがそれでも100以上のイイねがついた。

当時と今では状況は違うかもしれない。

ぐにゃんはそこそこの上位ランカーに位置する事が出来たのだった。

これはPairsというアプリがクラブや、ストリートと違い、まだあまり強豪が多くなかったからに

他ならないであろう。

そしてそれは今も本質的には変わっていない。

2.圧倒的なCP

大事なのはココだ。

若手社員の手取りなんかたかが知れてる。

よくて額面30万やそこらの若者が家賃、食費、携帯代、光熱費・・・

挙げ出したらきりのない出費の数々がある中で

クラナンに繰り出すエントランス、そしてその後のドリンクフック代。

ストでは連れ出し先の居酒屋、カラオケ。

全てが男性負担になる。

 

ネトナンは違う。

リーチ出来る層は確かに「登録者」、という部分に限られるが

それでも相当数の会員が居る事は間違いない。

 

更に、ストやクラブと違って物件がスレていないケースが多い。

要は、ナンパされ慣れている層ではなく、出会う場に中々出向けない

どちらかと言えば消極的な層が集まっていると言えよう。

 

その中から、月々4,000円以内で複数人とのデートの約束が

出来れば儲けもんだろう。

何故やらないのだろう?

とはいえ、やらない人間たちがいるからぐにゃんはこうして

優位に立てている。

一歩踏み出すのは最早勇気、と呼べるものではない。

一歩踏み出す、という気持ちが全く足りない。

そして行動力の無い人間が多いのだ。

或いは無知か。

 

〜②ネットナンパのデメリット〜

さて、ここからが本題である。

ネットナンパ=ネトナンのメリットは今までも

何回も挙げてきたから今更言うべき事ではないのはわかっている。

だが、このネトナンをぐにゃんは約4年続けてきた。

その結果喪ったものを書いていく。

1.人としての心

最初は違った。

(*´ω`*)「この子めっちゃかわいいやん、、、誕生日ってゆってたしプレゼント買ったろ」

→当日大喜び、梅田茶屋町のオシャレなバーまで行くも即ならず。

その後音信不通。結婚したみたいだ。

(*´ω`*)「この子可愛いな・・・ヤリたいなぁ〜カラオケ行こー!!」

→終電で放流、その後連絡が断片的になる

(*´ω`*)「この子乳でかっ・・・よし、今週末は広島市内に出てこの子と過ごそう」

→結果、即。も、その後恨まれる結果となるが結婚したみたいだ。

 

お分かりだろうか?

最初は純粋な気持ちで出会っていた。見た目がタイプで、中身がちょっと天然な

関西弁のふわふわした女の子。

ゆかりという名前だった。

未だにFacebookで繋がっている。

重くなりすぎないように、かといって軽すぎないように

ちょっとしたブランドのアクセサリーを買ってあげた。

大喜びしてくれた。

そして、バーでも盛り上がった。

だが、その後は無かった。

 

こんな事が何回も続いた。

 

スト低すぎて、集合から2時間もせずに帰る術を身につけた。

それがどんどん短縮されていった。

遠目で物件を確認し、逃げた事もあった。

挿入中に泣かれた事もあった。

行為を許してくれず、深夜2時に家から追い出した事もあった。

一緒に宮島に行ったりした。

自転車に乗りながら即れなかった自分の頬を殴ったりした。

同棲を考えていた美容師にフラれた。

そして、徐々にだが即の確率は上がっていった。

昨年度は驚異の数字、70%越えの確率で即を得ていた。

だが、目標が変わっていた。

 

プレゼントを渡し、純粋に愛し合いたい。

 

そう思っていた頃の、暖かい心は喪われてしまった。

 

行為が終わったら、すぐ寝て朝一出て行って欲しい。

 

そう思うようになった。

 

彼女化もした。

 

というか今もしているし、今も横で寝ているが

 

正直愛おしいとは感じない。

 

可愛いとは思う。

 

視覚的欲求は満たせる。

 

だが、他は満たせない。

 

24時間の中に、1時間も存在しない性欲を満たしてくれるだけ。

 

即マシーンとなる事で、ぐにゃんは人としての心を喪った。

 

その対価としての即。

 

前へ進む事が正しい、というのは一般論で。

立ち止まり、周辺環境に対して感情豊かに動く事も大切だと思う。

 

2.時間

アプリを使う上で大切な事の一つとしては、マメさである。

ただでさえ、顔の見えない人同士のやりとりをしている中で

連絡が全然帰ってこないなんてなると、物件側もやる気を無くしていく。

AFCみたいに聞こえるかもしれないが声を大にして言わせてもらう。

(*´ω`*)「誰よりも早く、誰よりも深く和んだら、勝ち」

結果、アポが生まれ、アポをこなしていく事で即が生まれる。

アポの時間、更には即後のピロートークタイム。

限りある時間がドンドン奪われていく感覚に陥る。

だがこの容易なルートをぐにゃんは脱却する術を喪ってしまっている。

寝る前、昼休憩、移動中、就寝前。

タバコに火をつけてはアプリを開く。

アプリを開いては電車に乗る。

もはや生活の一部となってしまっているのだ。

〜③伝えたい想い〜

一つ言っておきたい事がある。

いや、というかネトナンを始める前のぐにゃんに対してでもあるのだが。

(*´ω`*)「決して、ネトナンだけに頼るなかれ」

である。

ドヤ顔で言わせて貰ったが、ぐにゃんは完全ネトナン頼りだ。

 

ネトナンは心と時間を浪費する。

その結果生み出されるのは確かに即、であり、彼女、である。

でも何故だろう、まるでベルトコンベアーに乗ってくる回転寿司のように

女性という物は色や形を変えて、ドンドンドンドン回ってくるのだ。

時に厨房の大将?と思しき人が新鮮な握り寿司を、そのコンベア上に乗せる事は

あれど、当然ながら鮮度の高い物件は、競合がひしめく形になる。

 

ストやクラナンはそうではない。

 

新鮮な魚を、自らの足で探し、そして調達できる。

まさに一本釣り。

そして、その釣った魚をそのまま網で焼いて食べる(ぐにゃんは魚食べれません)

どちらがいいか、もちろんストに偏るだろう。

だが、どちらが簡単か?圧倒的にネトナンだろう。

 

PUAとして翼をもがれた2017年、ぐにゃんは変わらずネトナン師として

皆様に情報提供を続けてく所存ではあるが本意ではない。

 

「出撃日」

 

そう書かれている今週末の土曜の昼のカレンダーを眺める。

 

そして春の心地よい夜風に吹かれながら。

 

ぐにゃんの1日はまた過ぎていったのであった。

 

以上です。

 

<2018年度集計>

アポ:12

キス:9

即:8

出撃:1

声掛け:0

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