相席屋体験談@秋葉原

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ぐにゃんです。

タイトルの通りですが今回はアポではなく
プライベートで「相席屋」を使った際の出来事を。

ネトナンを主流にしてきたぐにゃんが
「相席屋」という新天地でどこまで活躍できるか
という点が読者の皆様も気になっているに違いない。


1回目は取引先と訪れた秋葉原の相席屋だった。

女の話で盛り上がり、「さぁ!」と意気揚々と相席屋へ。

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【目標】
・即/em>
→即以外意味を為さないのか。
それとも番ゲに徹して後日の準即に備えるべきか。

答えは出ていない中の相席屋だった。

4人で突入したのだが、それぞれがトークのスタイル、見た目等
が程々に違う。

これが相乗効果を生むのか、不協和音を生むのか
まだそれは分からなかった。

更に、キャバクラではない為、どの物件が自分たちの席に着くまで
蓋を空けてみないとわからない、というのはデメリットだった。

ある程度の運要素もあり、且つ短時間のトークで魅了していく必要があったのだ。

・PUA相席屋ルーティンの活用
⇒ネグ・猫の糸理論・ファイブクエスチョンベッド・IOI3・偽りの時間設定・somedayルーティン
DAM90ルーティン・雰囲気ぶち壊しルーティン・CT(キャッチ・タクシー)ルーティン・関西弁ルーティン・オセロルーティン
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某平日 秋葉原

オタクの聖地

歩行者天国

外人観光客

メイド喫茶

相席屋

商談と会食を終えたぐにゃん達一行は22:00頃、相席屋に入る。

人もまばらか?と思ったが、そんなことは無くすぐ相席になる旨を
店員から聞く。

ラッキーだった。

恵比寿の相席屋に行くと、男が10組以上待ち、というケースがザラだからである。

料金体系はこんな感じ

連れ出し後、CTルーティンのCPSを加味するのであれば
ここは2時間以内に遅くとも切り上げていく必要があると感じていた。

そして物件の質次第では早めのチェンジ打診を店員にすべきだ。

1組目

A子:リーダー格 デブ 渡辺◯美旧 スト値2.5
B子:ガリ真面目 カマキリ似 スト値3
C子:根暗 オットセイ似 スト値3

全員足しても10に満たないという3人組だった。

最早この3人誰とも即りたくなかった。

ウィング達を見渡すと皆息を飲む音が聞こえるかのようだった。

ほんの、2-3秒という短い静寂が

ぐにゃんには永遠のように感じた。

取り敢えず乾杯をして場を盛り上げようとぐにゃんは仕掛ける。

気を利かせてウィングのYがすぐさまトイレに立った。

ぐにゃんも少し経ってからトイレに。

Yと会話する

ぐにゃん「あれはやばいっすよねww」

Y「あ、大丈夫です!チェンジもう伝えましたんでw」

Yのこういう時の仕事の速さは神速である。
※ディスってるわけではなく。

仕事の出来るYである。

程なくして相席屋の店員が魔法の言葉を言いに入ってくる。

「相席屋では、色々な方とお話していただく為に席替えを行っております。」

流石、店員も仕事が早い。

すぐさま、二組目へ。

入ってきた瞬間ぐにゃんのち◯こが騒ぎ出す。

ーーー片方が当たり物件だった。

ホテル子:小さめ美巨乳 スト6
ネイル子:大分大きめジャイアントロボ スト値4

ぐにゃんの右脳は直感的に悟った。

既に時間は、11:00

そこで現れたスト値6の物件

ーーーここをモノにするしかない。

和みを開始。

ウィング達は気を利かせてか完全にぐにゃんのフォローに回っている。

ぐにゃんがここで即をしないと、ウィング達が浮かばれ無い。

ゲームを開始。

程よく飲む。

ホテル子の隣に移動。

時間は多くは残されてい無い。

4対2という人数比はウィング達の協力により
ぐにゃんの即へと向かえそうな雰囲気はある。

11:30

そろそろ勝負を決めなくてはなら無い。

物件の最寄り駅も既に入手している。

終電まであと1h

相席屋から直家への動線はまだまだぐにゃんには描けなかった。

誰が言い出したか分からないが一旦店を出る事に。

そして4:2という人数バランスはY以外の二人が手を引く事で
バランスを保つ結果に。

2軒目 某ダーツバーへin

ここでもYが機転を働かせジャイアントロボのネイル子を
担当してくれている。

ぐにゃんはホテル子と和む。

ダーツでチーム戦。

ジャイアントロボの矢のスピードに驚く。

ホテル子と更に深く和む。

お酒も程々に進みながら先方の終電がない事を確認。

ジャイアントロボを担当していたYの顔色に疲弊が伺えた。

ここからセパに持っていくため、Yには犠牲になってもらわなくてはならない。

Y「そろそろ出ましょうか」

フェイズシフト

会計を済ませ、店の外へ。

ホテル子に家打診。

弱グダ。

これは崩せそうだった。

交渉を続けている所、ジャイアントロボがYの手を引き

秋葉原の夜の街へ溶けていった。

ジャイアントロボ「じゃぁまたね!」

今日一番の笑顔でぐにゃんはジャイアントロボとYの背中を見送った。

呆気に取られた様なリアクションをするホテル子であったが
こうなってしまっては、ぐにゃん邸へ移動するしかない。

Yの背中は悲壮感に包まれていた。

そして、体格が男女完全に逆のペアを涙を呑むようにぐにゃんは見送る。

CTルーティン

秋葉原→品川区迄の高い運賃は気にならなかった。

相席屋から、即を得る、という事実だけがぐにゃんの頭を占めていた。

家に到着。

程なくギラ

ノーグダ

見た目とは裏腹に、素晴らしい形の乳が顔をのぞかせる。

聞くとEカップだそうだ。

頭の中ではめちゃくちゃガッツいていたが、手先と舌先だけは丁寧に
愛撫を進める。

反応良し。

フェラも良し。

そして

いざ

ぐにゃんは即を果たした。

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【総評】

・CPS
→15,000円
相席屋という新しい舞台での即に対してこれは必要経費といえよう。
そしてそのスト値からも15,000円に値すると感じている。

・即
→前述した通りだが、相席屋という新しいフィールドでの即を
得られた事はぐにゃんにとっても非常に大きい経験値となった。

ただ、相席屋のコンビ即はハードルが高い。

どちらもスト高であれば問題ないのだが、どちらかが
爆弾処理をしなくてはならないケースが往々にしてある。

この場合、どちらが爆弾処理をするか、という担当決めを
しっかりと行っていかなくてはならない。

今回、Yには「自分より大きい女性を抱く」という
未だかつてない経験をしてもらったのだが
今度は恩返ししなくてはならない。

そして、ジャイアントロボがセパを強制的にする動きをしたことも
成功要因として大きい。

その理由としてはYの和みがしっかりと機能し、ジャイアントロボを
完全に虜にしていた事が大部分を占める。

ありがとう、Y

そして、ジャイアントロボもありがとう。

ありがとうが生んだ即だった。
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後日談。

Yはジャイアントロボから異常なまでのLINEでの食いつきがあり
ブロックをしたらしい。

Y「自分より大きい女性を抱いたのは初めてでした。笑」

花をもたせてくれたYにこの場を借りて感謝します。

本当に有難うございました。

26人/25人(2017年12月迄の目標)

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