合コンアポ〜28歳OLえみこ〜

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ぐにゃんです。

出会いの季節、春。
絶好の機会を逸したと言っても良いかもしれない。
ストリートナンパにおいて、春という季節はこれ以上無い
良い季節であろう。

・ナンパする体力
歩き回ったり立ちっぱなしだったり
声を掛けっぱなしであったり、体力の
消耗が著しいこの季節で、快適に過ごせる
気温というのは素晴らしいものである。

・物件のフレッシュさ
上京、就職、入学、転勤
様々な新規物件が東京へと流入する。
日本の首都、東京。

5月を過ぎ、6月になる頃には他の競合に
物件達は媚びられ、そして擦れていく。

この時期にぐにゃんはひたすら種を蒔いていた。

・ペアーズ
・合コン
・紹介

様々な出会った案件に対してクロージングやザオラルメールを
送る。
そのうちの1件、かつてHDとコンビで合コンをした物件が引っかかった。

ぐにゃん「久しぶり、元気してる?美味しいワインが飲みたいな」

えみこ「あたしも飲みたい^^」

食いつきはあった。

ぐにゃん「じゃぁ今度スポーツ観戦でもしない?」

他のAFCの誘い方とはひと味変える。
PUAは常に例外でなくてはならない。

先方の趣味を確認した上で当初の打診とは違う誘いを
繰り出す。
これにより、えみこの感情を揺さぶり、マウントを取りにいくという
作戦に出た。

この作戦は功を奏し、見事に某週末アポが確定したのである。

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・即
→電話での和みは十分にしていた。
出会った当初の合コンでは友人が潰れていたのを
ぐにゃんがずっと介抱していたという事実があり
えみこからは「チャラいけど、いい人」
という評価を頂いている。
つまり、「かっこ良くて、いい人」と同義である。

強力なIOIの中でぐにゃんは即へとコミットしていく
必要があった。

・PUAルーティンの活用
⇒ネグ・猫の糸理論・IOI3・偽りの時間設定

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某週末 水道橋
東京ドーム

休日のワークの代休を平日に充て、万全の状態で
アポを迎える。

一週間近くに及ぶ電話での和み

関係構築ステップは既に完了していた。
あとは即コミットをするだけ。

今回は野球観戦アポであった為
終了が22:00
その後新宿西口エリアにタクシーで移動し
居酒屋→ホテルというしっかりとした動線も確保済みだった。

えみこ「水道橋の西口に居るね〜!」

合流

想定スト値は6.5だった。
FBでも繋がり、昔の写真等を洗いざらい眺めた結果
スタイルも良く、顔も可愛いという印象を得ていたぐにゃんではあったが
この女はSNSに掲載する写真、全てが完璧だったといえよう。

実質スト値は5.5
一度会ったとはいえ、顔を忘れていたぐにゃんだったが
SNSでの写真にイメージを大きくしすぎていた。

ただそれでも今迄即を達成してきた物件の中では
割とスト値は高い方であった為、しっかりと成約へ結びつける
べく和みを始めた。

野球観戦は良かった。
距離の近い椅子の間で、自然とボディータッチも激しくなる。
そこでビールも入る事で相乗効果を生み出す。

ぐにゃん自身野球観戦は好きだし、純粋に楽しい時間を過ごす。

試合終了と同時に席を立ち、駅へと向かう群衆を見送りながら

ぐにゃん「タクシーに乗って新宿迄出よう」

ここで電車に乗るという愚行を犯すつもりはない。
タクシーに乗り、想定していた動線通り新宿西口付近を
目指した。

新宿西口 22:30

新宿西口

既に時間は22:00を大きく回っていた。

相手側からもIOIを強く感じていたぐにゃん
ネグを巧みに利用し、会話の主導権を握る。

6年間付き合ってた元カレ

東京に出て来て日の浅い物件

キャバ嬢経験有り

即への材料としては申し分無かったかもしれないが
えみこの年齢が即へのハードルを上げている

えみこ「チャラいのはイヤ」
えみこ「彼氏と以外したことない」

ぐにゃんの出した結論は至極明快なものだった。

だったら彼氏になれば良い、と。

 

ぐにゃん「俺より良い男なんて居ないだろう」

えみこ「本気で言ってるのかよく分からない」

ぐにゃん「どれだけ真面目な顔しても、本気か嘘か分からないと思う」

ぐにゃん「本気かどうか、一緒になる事で証明していきたい」

えみこ「分かった、じゃぁ信じてみるね!」

そこからカラオケへ

そして3:00頃タクシーでえみこ宅へ。

ギラ

ノーグダ

ぐにゃんは、準即を果たした。

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【総評】
・準即
→結果にコミットする。
付き合うという事に法的効力は一切存在しない
単なる口約束である。

ぐにゃんを信じたえみこには申し訳ないが、結婚や、未成年との性交とは違い
ぐにゃんが法的処置を受ける可能性は皆無である。

最大限にリスクヘッジをした上で、最大限の可能性を持って
「付き合う」という手段を選んだ。

・付き合えば誰でも簡単に出来るだろ
・付き合うという手段が既にPUAでない

果たしてそうだろうか。

結果にコミットしてこそPUAではないだろうか。

20人という高い目標を掲げ、それに向けて全力疾走を続けなくてはならない
状況で、ぐにゃんは手段迄制限したくない。

そもそもその手段の制限はなんなのだろう。
・人間として劣悪非道である

そう思われて大いに結構である。
即コミットの事を考えて、自身の可能性を最大化しなくては
ならないからである。

今回、即を果たした。

それが全てです。

以上です。

9人/20人(2016年12月迄の目標)

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