「即」絶対遵守例の発布

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ぐにゃんです。

某平日、納涼船エントリーのボクサーと
都度出てくるHDと焼肉屋に居た。

ボクサーが合コン案件を持って来た。
相手側のスト値などの情報は無く、幹事はスト4レベル
ということだけであった。

我々も経験上分かってはいる
「幹事レベル以上は来ない」

それが分かっていながら開催する意味とは。
ただの飲み会として終わらせるつもりは全くない。

では、そこでどうするか。

ボクサーとHDと結託をする

「一人の即は全員の即である」

足並みを揃え全員でスキームを落とし込む。
ルール設定を決めた。

・隣に座った物件に対して必ずコミットする
➡️但し、開始30分以内に限り双方の合意のもと
担当変更が可能。

・新宿駅西口の某ラブホテルをゴールとして
居酒屋➡️カラオケ➡️ホテル迄の流れを作る。
それぞれがスムーズな場所になるようにしっかりと道筋を立てる

ダウンロード

我々はPUAを目指す同士である。
焼肉屋で結束を高めて、合コン当日を迎えた。

=====================
【目標】
・即
➡️一人の即はみんなの即、を元に誰かが即へコミットする
それに対して全力でのサポート、ないし全力でのギラを
見せる。
=====================

某週末 新宿
新宿

西口近辺は週末という事も相乗し、いつも以上の賑わいを見せていた。

名古屋へワークの関係で行っていたぐにゃんの疲労は間違いなく
蓄積されていた。ただ、今日は即を得なくてはならない。
21:00という遅い時間設定にも光明が見える。
2次会に行くことにより、おそらくほとんどの確率で終電を失うのだ。

ここはボクサーの幹事力だろう。
そして、コストの安い居酒屋に設定した所もボクサーの
倹約主義的な性格面が伺える。

ぐにゃんは新幹線の関係で少し参加が遅れてしまったが
とにかく合コンは始まった。

男女交互の席順となり、ぐにゃんの隣には
サバンナ砂漠を思い出すような乾燥肌が居た。

サバンナ:スト3
幹事子:スト4
HD子:スト4.5
ベレー帽子:スト3.5

平均スト値が4に満たない。
絶景だった。
対してぐにゃんとボクサーとHDと翁(人数合わせ)
はあまりのスト低ぶりに唖然とした。

ただ目標に対してコミットする

PUAは常に女性を魅了し続ける。

ぐにゃんはサバンナに対してクロージングを仕掛けた。
飲ませる必要があったので、適宜お酒を追加していく。
物件に対してもネグを入れていく
「彼氏何人くらいいるの??」
「モテそうなのに彼氏が居ないってことは問題有りなんだ??」

PUAは決して媚びない

他の男性AFCと差別化を図り、PUAとしての存在感を
アピールする。
そして、会話の主導権を握り、サバンナに極力自己開示を
させるように仕向ける。

「こんなに初対面で話すの始めて」

と頂いたらそれはつまり
IOIの一つにつながる。

自分の事を話す、という事は好意を向けている
という事と相似しているからである。
女子は恋愛に対して男子よりも秀でているから
こそ分かりやすい。
話せば話すだけ、ネグのタイミングが増え、それによる
和みの深まり、更なる自己開示という綺麗な方程式が
どんどん進んでいくのである。

サバンナに対しては下ネタを用いてクロージングを図った。
終電の時間、恋愛遍歴等必要な情報は
聞き出していた。

この頃他のPUAの動向を伺ってみるとボクサーは
クロージングに失敗し、終電グダによりベレー帽子に
帰られてしまった。
ここは計算外だった。

HDはしっかりHD子にネグを入れながら
和みを進めているようだった。

居酒屋のラストオーダーのタイミングで
フェイズシフトを図る。
カラオケ打診は受理され、移動する事に。

この時点でぐにゃんは勝利を確信していた。

「終電もうないよ〜」

「じゃあ今日は何処かに泊まろう」

という会話を既にしていた。
結果にコミットする上で最も重要な契りを
交わしていたのだ。

ここから先はもう簡単だった。
カラオケでの和み、カラオケ退出、ホテルイン

用意されていたバスローブに着替えて
ベッドに入るぐにゃんとサバンナ
スト3に対してこれ以上のクロージングは必要
なかった。
横目で近藤さんの位置だけしっかり確認し
キスクローズ

ノーグダ

パイもみ

ノーグダ

顔と同じようにザラザラした感触が
ぐにゃんの手に伝わってきた。

しかし、体は正直なもので、こんな相手に対してでも
体はしっかり反応しているのだ。

手マン

グダ

「彼氏じゃない人とはしない」

さっきのキスとパイもみは一体なんだったのか。

一旦引き、そして丁寧にキスからグダを崩しに
かかる。体に訴えかける。

どうだ?

グダ

「どうしても無理?」

「付き合ってない人とは無理」

「じゃあ俺が今付き合うって言ったらしてくれる?」

「本気度による」

もうグダ崩しをする力はなかった。

というよりも、スト3に対してこれ以上走れなかった。

最後に雰囲気ぶちこわしルーティンを用いてみた。

「それなら俺は帰るから」

反応は無く、ラブホテルにサバンナを残して
ぐにゃんはタクシーに乗り込んだ。
ダウンロード

=======================
【総評】
・キス・パイもみ
➡️スト3に対して必要以上、過剰なまでのコミットメントを行った。
結果は即ではなかった。
意味のない一日だった。
何の価値もなく
ただ散財しただけの一日だった。

褒めるべきはサバンナと朝迄居なかったという点だけで
結局は何も得られなかったAFCである。

最低な気分の一日だった。

もうこれ以上この総評に対して
コメントを残すのも阻まれるレベルだ。

結論、意識だけPUAのまだまだAFC
であると言う事である。
=======================

誕生日、クリスマス、正月、バレンタイン、
様々な冬のカップルイベントが目前に迫っている。

ぐにゃんはそこの市場隙間をついて
しっかりと即、準即にコミットしていかなくては
ならない。

以上です。

============================

4.5pt/20pt(年末までの目標)

PUAの家探し
自ら探す手間を省き、最適な案件を提案してくれます。
チャットでの対応なので面倒な物件の絞り込みも不要です。
是非一度やってみてほしい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す